牧之原市立坂部小学校

〒421-0412
静岡県牧之原市坂部468-1
TEL 0548-29-0200

活動紹介Activities Introduction

年間行事

2021(令和3)年度
行事
4月 7日 新任式・始業式
8日 第128回入学式
22日 1・2年交通安全教室
24日 授業参観会、懇談会、PTA総会(紙上提案)
5月 18日 学校防災連絡会議①
20日 3・4年交通安全教室
27日 全国学力・学習状況調査(6年)
6月 7日 4年交通安全教室
11日 クラブ(~9/10)
24日 交通安全リーダーと語る会
26日 PTA資源回収①
7月 1日 みなスポ集会①
15日 授業参観会、懇談会、PTA教育講演会
21日 夏休みを迎える会
22日 夏休み(~8/25)
8月 21日 PTA親子奉仕作業①
26日 夏休み明け集会
9月 24日 仲よし学校保護者説明会
10月 1日 前期終業式
8日 仲よし学校準備会
12日 仲よし学校(~16日)
21日 運動会総練習
23日 PTA親子奉仕作業②
30日 坂小運動会(みなスポ集会②)
11月 2日 新入生就学時健診
5日 学校防災連絡会議②
8日 榛原中学校一日体験入学
11日 6年修学旅行(~12日)
27日 PTA資源回収②
12月 8日 5年観音山自然体験教室(~10日)
17日 授業参観会、懇談会
24日 冬休みを迎える会
25日 冬休み(~1/5)
1月 7日 書き初め会
11日 県定着度調査
21日 みなスポ集会③
29日 学校開校記念日を祝う会
2月 21日 新委員会活動開始
3月 1日 6年生ありがとうの会
4日 授業参観会、懇談会
9日 榛中生こころざしを語る会
10日 卒業式総練習
17日 第128回卒業証書授与式
18日 修了式
19日 春休み

活動紹介

運動会に向けて赤組・白組のスローガン決定

 業間や昼休みの時間は、一人で夢中になって一輪車乗りの練習に取り組んだり、「こうやって乗るんだよ」とグループで竹馬の乗り方を教えあったりする姿が、運動場のあちらこちらで見られるようになりました。
 そんな中、9月17日(金)、縦割りグループで運動会スローガンを決める話し合いを行いました。スローガンが決まると、5、6年生は、下級生の様子を気にしながら、「この紙にスローガンを書いてね。」「きれいにスローガンが書けたね。」とお世話をしていました。
 10月30日(土)は、坂小運動会です。この日のために「夢中」に練習してきた成果を発表するときです。ぜひ、応援にいらしてください。

「チャレンジステージ」夢中になって考えています

 9月15日(水)、1年生と3年生の研究授業を行い、全職員で授業を参観しました。
 1年生は、国語「うみのかくれんぼ」で、説明文の勉強をしました。ハマグリやたこ、もくずしょいが、色々な方法で身を隠して生きていることを知りました。教科書に線を引いたりプリントに考えをまとめたり、もくずしょいになりきって動作化をしたりと、夢中になって考えることができました。この半年間ですごい集中力を身に付けた1年生でした。
 3年生は、算数「1けたをかけるかけ算」で、2桁×1桁の計算について勉強しました。位ごとのまとまりにわけて計算すれば、既習の方法を使って求められることを学びました。何とか自分の考えを伝えようと、絵や式、言葉を上手に使って分かりやすく説明しようと、夢中になって取り組むことができました。3年生もこの半年間で、更にたくましく成長しました。
 もうすぐ1年の折り返しです。子供たちは、授業に、運動に、学級づくりにと、みんなで夢中になって取り組んでいます。

陽に干すのは脱穀しやすいからなんだね

 9月13日(月)、5年生がお米の収穫作業を行いました。先週は、鎌を使って自分たちの手で稲刈りをし、その後、竿につるして陽に干す作業もしました。今回は、残った稲をコンバインで刈り取る作業を見学しました。機械であっという間に刈り取り、脱穀までしてしまう様子を見た子供たちは、改めて機械のすごさを実感したようです。また、コンバイン運転手の須藤さんに機械の中を見せてもらい、脱穀の仕組みを学びました。
 次に行ったのは、千歯こき体験です。刈り取って天日干しした稲を、「千歯こき」という昔の農具で脱穀しました。歯車に体を持って行かれそうになったり、歯車が反対に回ってしまったりと思うように使いこなせなかった子もいましたが、みんなだんだんと上手にできるようになっていきました。子供たちは、作業を通して、稲が乾いているからこんなに簡単に脱穀できることに気付きました。あわせて、この千歯こきの仕組みとさっきのコンバインの仕組みが同じことに気付いた子もいました。こうした体験を通して、作物にかける農家の人の思いや昔の人の知恵、機械のすごさを実感できたようです。
 里やまの会の皆さん、須藤さん、神﨑さん、ありがとうございました。

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