牧之原市立坂部小学校

〒421-0412
静岡県牧之原市坂部468-1
TEL 0548-29-0200

活動紹介一覧Activities Introduction List

運動会に向けて赤組・白組のスローガン決定

 業間や昼休みの時間は、一人で夢中になって一輪車乗りの練習に取り組んだり、「こうやって乗るんだよ」とグループで竹馬の乗り方を教えあったりする姿が、運動場のあちらこちらで見られるようになりました。
 そんな中、9月17日(金)、縦割りグループで運動会スローガンを決める話し合いを行いました。スローガンが決まると、5、6年生は、下級生の様子を気にしながら、「この紙にスローガンを書いてね。」「きれいにスローガンが書けたね。」とお世話をしていました。
 10月30日(土)は、坂小運動会です。この日のために「夢中」に練習してきた成果を発表するときです。ぜひ、応援にいらしてください。

「チャレンジステージ」夢中になって考えています

 9月15日(水)、1年生と3年生の研究授業を行い、全職員で授業を参観しました。
 1年生は、国語「うみのかくれんぼ」で、説明文の勉強をしました。ハマグリやたこ、もくずしょいが、色々な方法で身を隠して生きていることを知りました。教科書に線を引いたりプリントに考えをまとめたり、もくずしょいになりきって動作化をしたりと、夢中になって考えることができました。この半年間ですごい集中力を身に付けた1年生でした。
 3年生は、算数「1けたをかけるかけ算」で、2桁×1桁の計算について勉強しました。位ごとのまとまりにわけて計算すれば、既習の方法を使って求められることを学びました。何とか自分の考えを伝えようと、絵や式、言葉を上手に使って分かりやすく説明しようと、夢中になって取り組むことができました。3年生もこの半年間で、更にたくましく成長しました。
 もうすぐ1年の折り返しです。子供たちは、授業に、運動に、学級づくりにと、みんなで夢中になって取り組んでいます。

陽に干すのは脱穀しやすいからなんだね

 9月13日(月)、5年生がお米の収穫作業を行いました。先週は、鎌を使って自分たちの手で稲刈りをし、その後、竿につるして陽に干す作業もしました。今回は、残った稲をコンバインで刈り取る作業を見学しました。機械であっという間に刈り取り、脱穀までしてしまう様子を見た子供たちは、改めて機械のすごさを実感したようです。また、コンバイン運転手の須藤さんに機械の中を見せてもらい、脱穀の仕組みを学びました。
 次に行ったのは、千歯こき体験です。刈り取って天日干しした稲を、「千歯こき」という昔の農具で脱穀しました。歯車に体を持って行かれそうになったり、歯車が反対に回ってしまったりと思うように使いこなせなかった子もいましたが、みんなだんだんと上手にできるようになっていきました。子供たちは、作業を通して、稲が乾いているからこんなに簡単に脱穀できることに気付きました。あわせて、この千歯こきの仕組みとさっきのコンバインの仕組みが同じことに気付いた子もいました。こうした体験を通して、作物にかける農家の人の思いや昔の人の知恵、機械のすごさを実感できたようです。
 里やまの会の皆さん、須藤さん、神﨑さん、ありがとうございました。

安心・安全な通学路を目指して

 9月10日(金)、役場建設課や牧之原警察署、島田土木事務所や地域の方々による通学路点検が行われました。これは、今年6月、千葉県で小学生の列にトラックが突っ込み、子供5人が死傷した事故を受けて行われたものです。
 通学路点検に参加してくださった方々からは、「子供たちの安心・安全な通学路のため」にそれぞれの立場でできることを積極的に出していただきました。
 子供だけで歩く通学路が安心・安全な場所であるために、私たち大人がみんなで考えていきます。

刈った稲はどうして陽に干すのでしょう

 9月8日(水)、5年生が里やまの会の皆さんと稲刈り体験をしました。
 まず最初に、鎌を使った稲の刈り方について教えてもらいました。次に、6株くらいをまとめてワラやひもで縛るやり方を見せてもらいました。これをハの字にして、陽に干すのです。そこで里やまの会の方から、子供たちに質問、「刈った稲はどうして陽に干すのでしょう」。答えは、来週13日に行う「千歯こき体験」ではっきりするでしょう。
 たった1時間の稲刈り体験でしたが、子供たちはもうヘトヘトでした。「このペースで稲刈りをすれば、30時間はかかるね。」という子供たちの計算で、ますますヘトヘトになってしまったようです。
 13日(月)は、コンバインを使った稲刈りの見学と千歯こき体験です。次はどんな発見があるか今からワクワクです。里やまの会の皆さん、貴重な体験をありがとうございました。

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