牧之原市立坂部小学校

〒421-0412
静岡県牧之原市坂部468-1
TEL 0548-29-0200

活動紹介一覧Activities Introduction List

安全な学校づくりのために

 「みんなが安全な学校」「みんなが楽しい学校」をつくることは、学校生活の基本です。
 安全な学校づくりの一つとして、5月31日(月)、防犯訓練(不審者から身を守るための訓練)を行いました。
 今から20年前の6月。大阪の池田小学校で、不審者が校内に侵入し、多くの教職員や子供を巻き込んだ大事件が起こったのです。これまでの「学校は安全なところ」という考えが大きく崩れた事件でした。その後全国の学校では、校門が閉められたり、警備員が配置されたり、入口に防犯カメラが設置されたりして、侵入者から学校・子供を守る取り組みをしてきました。今回の訓練は、こうした場合を想定した動きの確認訓練です。
 子供たちは、放送の指示により逃げるコースを考え、真剣に訓練に臨むことができました。
 非常時、いつも先生が指示を出して、みんなの命を守ってくれるわけではありません。こうした訓練を通して、いつでもどこでも自分の命は自分で守れるように、「放送が流れたらおしゃべりをやめ、黙って放送を聞く習慣を身に付ける」「その放送を聞いて、その後どのように行動したらよいかを自分で考える」子供を育てていきます。

1年生の成長を見ていただきました

 5月28日(金)、第1回保幼小連絡会を行いました。本会は、4保育園・幼稚園から本校に入学した子供たちが、この2ヶ月でどのように成長したかを保育士の方々に見ていただくとともに、更なる成長のための情報交換の場です。
 1年生の子供たちは、授業前の休み時間に懐かしい先生の姿を見つけると、「せんせい!せんせい!」と笑顔いっぱいで話しかけていました。しかし授業が始まったとたん、すっかり小学生の顔です。今回の授業は、1年生が「国語:ぶんをつくろう」、かがやき学級が「算数:いくつといくつ」を行いました。担任の先生のお話を黙って一生懸命に聞いたり、出された指示に素早く反応して字を書いたりと、どの子も「夢中になって」授業に向かうことができていました。
 授業参観の後は、各園と本校職員との情報交換です。一人一人の子供たちの成長の様子を伝えるだけでなく、今後の支援・指導に役立てるために保育士の方々の貴重なアドバイスをいただきました。
 1年生の子供たちは、今後、どのように成長していくか、とても楽しみです。

お楽しみ読書、大好き!

 5月28日(金)、第2回お楽しみ読書を行いました。5年生の教室では、絵本作家エリック・カールさん死去のニュースを受け、「はらぺこあおむし」の絵本が紹介されていました。また、他の学年では、紙芝居「秋葉山と竜眼山のけんか」や絵本「うまかたどんとたぬきのポンタ」などが紹介されました。
 子供たちは、迫力のある絵や抑揚のある声にあわせて目を大きく見開いて聞いたり、驚いたり、隣の友達と顔を見合わせながら笑ったりして楽しくお話を聞くことができました。読み聞かせボランティアの皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。
 次回はどんなお話が聞けるか、今からとても楽しみです。

正しい自転車の乗り方を学びました

 5月20日(木)、交通安全協会牧之原地区支部交通安全指導員の皆様の御指導のもと、3年生交通教室が行われました。
 3年生は、正しい自転車の乗り方教室です。本来は普段乗っている自転車で体験をしながら学習する予定でしたが、グラウンドが使えず、教室でのビデオ学習となりました。本学習では、ヘルメットの大切さや自転車も車と同じ便利な乗り物だけれど、一歩間違えば危険な乗り物になりかねないことなどを学びました。また、事故の恐ろしさを視聴することで、改めて安全運転の大切さについて知る機会となりました。
 子供たちは、交通安全指導員の方のお話を「夢中になって」聞きながら、安全への意識を高めることができました。
 今後も児童・職員すべてが「交通事故0」を目指して安全運転に取り組んでいきます。

6年生算数「分数整数のかけ算・わり算」

 5月19日(水)、校内研究授業(6年生算数)を行いました。今回は「分数÷整数」の授業です。前時で分子÷整数をやって簡単に解いたり、面積図で説明できたりした子供たちが、今日の授業では、分子÷整数ができなかったり面積図でうまく説明できなかったりしたところから、学習問題「どうすればいいだろう」へとつながっていきました。
 子供たちの中には、「分数の性質」を利用して何とか工夫して割り切れないかと考えたり、面積図の分け方を工夫して答えを導き出したりと、まさに「夢中になって」考えることができました。また、自力で解決できない子は、友達の考えを聞いて納得のいくまで質問をするなど、真剣に授業に、問題に向かう6年生の姿がありました。
 「学校教育の中心は『授業』である」という基本理念のもと、今後も教材研究を通した魅力ある授業づくりに努めていきます。

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