全校児童でひまわりの種まきに出かけました
6月6日(火)、全校児童でひまわりの種まきに出かけました。地域で活躍する農援隊の皆さんが耕作している畑、全面に種をまいていきます。農援隊の皆さんから「グー3つ分間をあけて、2粒ずつまくよ。」という教えを受け、いざ実践!!作業後は「初めてひまわりの種をまきました。はやく芽が出てほしいです。」と感想を述べた子供もいました。
帰り道、子供がまいた種をついばみにくるカラスの姿に、農家の皆さんの苦労を感じる一幕もありました…。
農援隊の皆様、地域の皆様、トイレを貸してくださった商店・工場の皆様、ありがとうございました。
5年生が田植え体験をしました
6月1日(木)に、5年生が田植えをしました。始めは手植え体験です。田んぼに入ったばかりの時は、慣れない泥の感触に驚いた様子の5年生でしたが、里やまの会の皆様の御指導のもと、手植え体験をすることができました。その後に、田植え機による田植えを見学させていただきました。
子供たちのために準備や説明をしてくださった田んぼ博士の里やまの会の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
9月に黄金色の稲穂が広がるのがとても楽しみです。
坂小運動会が行われました
5月27日(土)、気持ちのよい天気の下、坂小運動会を行いました。今年の演技は、1・2年生が「ハッピーダンス」、3・4年生が「坂小ソーラン」、5・6年生が「坂小フラッグⅦ」です。1・2年生は音楽に合わせてかわいらしい踊りを披露しました。3・4年生ははっぴを着て、勇ましくソーラン節を踊りました。5・6年生はフラッグを持って、動と静を組み合わせ、きびきびと高学年らしい動きを発表しました。
全校玉入れも行われました。学年を超えての子ども同士の絆がさらに深まりました。
保護者の皆様におかれましては、先週の奉仕作業、そしてたくさんの温かな御声援、本当にありがとうございました。
第63回卒業生石垣久子様から学習ノート等の御寄付
5月22日(月)、宮城県東松島市在住の石垣久子様から学習ノート等の御寄付を賜りました。
石垣(旧姓後藤)様は、本校第63回卒業生で、子供たちのために役立てていただきたいといことで、子供たちが家庭における自主学習に使用するためのノート等を約1900冊(20万円相当)を寄付していただきました。
当日は、石垣様の弟様であられる後藤節様が来校され、学校を代表して、6年生12人と学級担任鈴木史佳教諭が贈呈式に参加しました。
最初に、竹下校長から、経緯の説明と御礼が述べられ、石垣様からのメッセージが代読されました。内容は、次のとおりです。
「校長先生へ 私は坂部小学校の第63回卒業生です。遠く離れた所に、宮城に住んでいます。学生生活で一番、いろいろ思い出すのは小学生の時代です。私の心に一杯残った坂小に記念になる物をと思いまして、少しですが同封しました。・・・後は、校長先生にお任せいたしますのでよろしくお願いします。ますますの坂小の発展を遠くからお祈りしています。」
次に、後藤様からは、6年生一人一人にノートが渡され、石垣久子様からの思いが伝えられました。また、児童代表から、お礼の言葉述べられ、いただいたノートを有効に活用することが約束されました。その後、記念撮影が行われ贈呈式は終了しました。また、昼の放送で、全校生徒及び職員に連絡されるとともに、ノートが2冊ずつ配布されました。
石垣久子様、後藤節様、坂部小学校のために、本当にありがとうございました。
PTA奉仕作業
5月21日(日)、第1回PTA奉仕作業を行いました。グラウンド周りの草刈りや校舎周りの草取り、樹木の剪定も行っていただき、保護者の皆様のお力でとてもきれいになりました。
大変お忙しい中、子供たちのため、坂部小学校のために御参加くださり、本当にありがとうございました。5月27日(土)は、きれいになったグラウンドで「夢中」になって競技を行う子どもたちの応援をよろしくお願いします。
第1回学校運営協議会
5月18日(木)、第1回学校運営協議会を行いました。内容は、令和5年度学校経営方針や教育活動についての説明、坂部区と学校がタイアップして作成した「黄色いベスト」の活用についてなどです。委員の方々からは、「坂部小の伝統である『仲よし学校』に地域を巻き込んで協力できるのではないか。」「毎年行われる川の観察会に、より多くの地域の人にかかわっていただきたい。」など、建設的な意見が多く出されました。
委員の皆様、これからもよろしくお願いいたします。
1年生の下校指導 ありがとうございました
4月11日~5月2日までの間、地域の方々に御協力頂き、1年生の下校指導が行われました。多くの方々に御協力いただきましたので、子供たちは安心して下校することができました。今後は、1・2年生による仲よし下校が行われます。これからも、交通ルールを守り、安全に下校できるように、地域や御家庭での声かけをお願いいたします。
授業参観・懇談会
4月22日に、本年度初めての授業参観・懇談会が行われました。子供たちが張りきって授業に取り組む姿が見られました。授業参観のあとは、牧之原市教育委員会学校再編室からの「学校再編計画と新しい学校づくり」についての説明もありました。多くの保護者の皆様が出席してくださりました。ありがとうございました。
縦割り結成式
4月21日に縦割り結成式が行われました。本校では、全校の子供たちが6つのグループに分かれ、年間を通して交流を深めます。学年をこえた交流により、お互いを尊重し、思いやる心がさらに育っていきます。21日は、6年生の企画でハンカチ落としを楽しみました。これからも、たくさん楽しい活動が計画されています。
第130回入学式の実施
4月10日(月)には入学式が行われ、本年度は23人の新入生が入学しました。天気もよく、児童と保護者全員の出席の中、牧之原市教育委員会教育文化部長内山卓也様、牧之原市議会議員谷口恵世様、坂部保育園園長松下志保子様、PTA保護者代表杉本童様の御臨席を賜り、入学式は進められました。式の中では、新入生代表の池ケ谷知夏さんに教科書が授与されました。
令和5年度は、児童数118人、教職員数22人で、坂部小学校はスタートしました。本年度もよろしくお願いします。
令和5年度スタート「新任式・始業式」
4月7日(金)、坂部小学校では、新任式・始業式が行われました。新任式では、竹下知行校長先生をはじめ6人の先生方をお迎えすることができました。また、始業式では、各学年の代表の児童から新年度の抱負が述べられ、教科書授与も行われました。校長先生からは重点目標である「夢中になって ともに取り組む子」について、自分の夢をもち、何事にも夢中になって精一杯がんばること、先生方や地域の方が応援してくれていることが伝えられました。また、後半には、職員紹介及び学級担任等の発表が行われました。ステージ上で学級担任の先生方から所信表明が述べられ、それを受け止めた学級の子供たちから、大きな拍手が送られました。
令和4年度離任式
3月24日(金)、令和4年度離任式を行いました。このたびの人事異動により、坂部小学校から8名の教職員が転退職されます。本校勤務の長短はありますが、どの先生方も、坂部小学校を、坂部の子供たちを、私たち職員を、そして坂部のまちを、本当に大切に思い、愛してくださいました。8名の先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。
この離任式を最後に、令和4年度のすべての教育活動が終了となりました。1年間、子供たち、私たち教職員が、安全で楽しく学校生活を送ることのできたのも、保護者の皆様をはじめ、地域の方々のおかげと感謝申し上げます。本当にありがとうございました。そして、令和5年度も変わらぬ御支援・御協力をよろしくお願いします。
修了式
3月17日(金)、修了式を行いました。6年生が卒業した中で、5年生が窓を開けたり暗幕をしたりと、会場の準備を進んで行ってくれました。
修了証授与の後、各学年代表児童の言葉がありました。毎日練習をして縄跳びができるようになったこと、友達に勉強を教えてもらったことで算数の計算が得意になったことなど、後期にがんばったことが発表されました。また、5年生代表児童からは、「6年生ありがとうの会」は、計画や準備が大変だったけれど友達と協力して成功させることができたことや、この経験を生かして6年生の運動会を成功させたいことなどの発表がありました。
子供たちは、この1年、重点目標「夢中になって ともに取り組む子」に向かって力一杯がんばりました。こうして安全で楽しく学校生活を送ることができたのも、保護者の皆様、地域の皆様のおかげと感謝申し上げます。ありがとうございました。
第129回卒業証書授与式
3月16日(木)、暖かな春の日差しを受け、第129回卒業証書授与式が行われました。
教育委員会の指示により今回の卒業式だけは、6年生と職員に限ってマスクの着用を個人の判断としましたが、これまでの習慣、感染症への不安などからマスクを外して式に臨んだ子はあまりいませんでした。
しかし、そんな中でも、子供たちは1193日という6年間の学校生活の集大成にふさわしく、りりしく、きびきびした態度で式に参加しました。また、3年ぶりの歌等の制限解除から、国歌や校歌だけでなく、卒業生からの「別れの歌」の披露や呼び掛けもあり、寂しさが更にこみあげてきました。
坂部小学校を巣立っていく26名の卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。中学校に行っても、笑顔いっぱいでがんばってください。
6年生修了式
3月15日(水)、明日(3/16)の卒業式を前に、6年生だけの修了式を行いました。
修了式では、校長先生から、26人の子供たちの1年生から6年生までの集合写真を見せながら、心と体の成長についてのお話がありました。子供たちは、入学したばかりの自分の顔を見ながら、恥ずかしそうに歓声を上げていました。
明日はいよいよ6年間の集大成でもある「第129回卒業証書授与式」です。6年間の思い出を胸に、元気に笑顔で巣立っていってほしいと思います。
こころざしを語る会
3月9日(木)、榛原中学校3年生が本校6年生にお話をする「こころざしを語る会」が行われました。今回は、令和元年度に坂部小学校を卒業した2人の卒業生が来てくれました。一人目の女子生徒は、運営委員としてプレッシャーの中でも大きな行事を通して達成感を味わったこと、今なくてはならないスマホだからこそ上手につきあうことの大切さなどをお話ししてくれました。二人目の女子生徒は、勉強をおろそかにしないこと、そんな中でも何にでも挑戦し楽しむことが大切だということなどを話してくれました。
二人のこころざしを聞いた6年生は、頷きながら最後まで真剣にお話を聞いていました。また、こうした卒業生の熱い思いに刺激を受け、色々な質問をぶつけていました。
中学への不安を抱いていた6年生にとって、勇気を与えてくれる会となりました。二人の榛中生、本当にありがとうございました。
トルコ・シリア地震 募金活動
3月8日(水)、本校運営委員が、トルコ・シリア地震に対する募金活動で集まったお金を役場社会福祉課に届けました。
この活動は、トルコ・シリア地震で多くの方がなくなったり、家を失ったりしていることで、自分たちも何かしたいという思いからはじまったことです。運営委員が各教室をまわったり、先生方に声を掛けたりしながら協力を呼び掛けました。子供たちの中には、「自分のお小遣いから持ってきたよ。」「家の人にもお話をしたら、お父さんやおじいちゃんたちも協力してくれたよ。」と言いながら、募金を箱に入れてくれた人もいました。
みんなの思い、運営委員の気持ちが、トルコ・シリア地震で困っている方々に早く届けられることを願っています。
PTA仲よしウォーキング
3月4日(土)、PTA主催の仲よしウォーキングを行いました。これは、本校伝統の「仲よし学校」がコロナでできなかったために、代わりの活動として行ったものです。6年生中心のグループで学校を出発し、富士山静岡空港近くのだいだらぼっち公園までの道のりを歩きました。
だいだらぼっち公園では、PTA専門部の企画でお菓子を食べたり、くじ引きをしたり、離着陸する飛行機を間近で見たりしました。子供たちは、着陸する飛行機に手を振ったり、大声で叫んだりして喜んでいました。また、PTAの方からいただいた竹とんぼを、穏やかな春の大空に飛ばして、両手を広げながらはしゃいでいました。
短い時間ではありましたが、親子のふれあい、友達同士の関わりの中で、楽しく過ごすことができました。PTA役員の皆様、参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。
今年度最後の授業参観会・学級懇談会
3月3日(金)、今年度最後の授業参観会・学級懇談会を行いました。授業参観会では、この1年間、総合的な学習の時間に追究してきた防災のことやアースランチのこと、それぞれの教科で学んだことやできるようになったことなど、工夫を凝らして発表会をしたり授業を行ったりしました。学級懇談会では、子供たちの1年間の成長の様子を披露したり、卒業式や春休みのことについて説明をしたりしました。
令和4年度の授業参観会はこれで終了となります。保護者の皆様には、本校の教育活動に多方面から御支援・御協力をいただき、感謝いたします。ありがとうございました。
第3回学校運営協議会
3月2日(木)、第3回学校運営協議会を行いました。今回は、令和5年度学校経営方針についての説明とその承認、経営方針を踏まえ協議会としてできることはないかについて話し合いました。委員の方々からは、「大枠としてはよいと思うが、『感謝』という言葉を具体的に入れたほうがよい。」「協議会としては、坂部小の伝統である『仲よし学校』に地域を巻き込んで協力できるのではないか。」など、建設的な意見が積極的に出されました。
本年度の協議会はこれで終了です。委員の皆様、1年間、坂部小学校のために大変お世話になりました。

