6年生ありがとう
3月8日(火)、お世話になった6年生に感謝の気持ちを伝える「6年生ありがとうの会」を行いました。感染症対策として様々な制約はありましたが、それぞれの学年が思い思いの思考をこらし感謝の気持ちを伝えました。1年生は一人一人が自分の言葉で堂々とありがとうを伝えました。2年生は6年生が運動会で見せた雄志をまねてありがとうを伝えました。3年生も運動会の玉入れの場面を取り上げ、感謝を伝えました。4年生は得意のパソコンを使って思い出アルバムを紹介しました。5年生はこの会全体の企画やプレゼントで感謝の気持ちを伝えました。子供たちの心の中には、6年生との様々な思い出や感謝の場面が刻まれているようです。
いよいよ17日は卒業式。6年生の皆さん、本当にありがとうございました。いつまでも坂部小学校のことを忘れないでください。
榛中生による「こころざしを語る会」
3/8(火)、榛原中学校3年生による「こころざしを語る会」を行いました。これは、中学進学を目前にした6年生に、中学校の素晴らしさなど、中学生の生の声を届け、夢と希望を持って中学に向かってほしいと、小中一貫事業の一つとして行っているものです。
中学生からは、まず、小学校との違い(部活動と勉強)についてのお話がありました。勉強は、どんどん難しくなっていくこと、自分の夢を叶えるために大切にすることの一つであることのお話がありました。また、中学校生活で特に意識したこととして、自分の生活体験を交えながら「生活リズムを崩さないこと」についてのお話もありました。
6年生は、真剣な目でうなずきながら中学生のお話を聞き、これから始まる中学校生活をイメージしているようでした。
お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。夢に向かってがんばってください。
平和への道しるべ
坂部小学校の校舎西側には、慰霊塔が建っています。そして、そこには次のように説明書きがあります。
「平和への道標(みちしるべ) この慰霊塔に祀(まつ)られている方々は、私たちの美しい故郷の山や河を守り、日本の平和と豊かな暮らしを願いながら、長い戦争の中で亡くなられました。今日の平和を思うとき、私たちはここに眠る方々を決して忘れません。この尊い御霊(みたま)の心を受け継ぎ、感謝の心を持ち二度と戦争のない平和な国をめざして、一日一日を大切に過ごしましょう。(牧之原市遺族会榛原支部)」
今、ウクライナでは、ロシアによる軍事侵攻が行われています。理由は何にせよ、全世界が、いつまでも平和であることを切に願います。子供たちの未来のためにも・・・。
3年生がオンラインで学習発表会
2月17日(木)、3年生がわくわく学習(総合的な学習の時間)のまとめを、2年生にオンラインで発表しました。3年生はこれまで、坂部の主産業であるお茶のことについて学習してきました。お茶の種類やその利用方法だけでなく、実際にお茶摘み体験をしたりほい炉を使って手もみ体験をしたり、製茶される行程を見学したりしました。
こうして学んだことを、いくつかのグループに分かれてオンラインで2年生に発表したのです。発表では、大きな声ではきはき話すだけでなく、画面の向こう側にいる2年生を意識して呼び掛けたり、間をあけたりしていました。そして、2年生からは、「へー。」「(クイズに正解して)やったー。」と様々な反応が返っていました。
3年生の発表を見た2年生は、自分たちが3年生になってスタートするわくわく学習の時間がとても楽しみになったようでした。
資源回収への御協力、ありがとうございます
小糸製作所労働組合の方が、会社で出た雑誌や段ボールをまとめて学校に持ってきてくださいました。この取組は、「組合として地域に協力できることはないか」と、ペットボトルキャプ回収に加え、昨年度から行ってくださっているものです。
お忙しい中で、本校のためにありがとうございます。
真っ赤なイチゴをありがとうございます
地域のイチゴ農家(小関農園様)から、6年生にイチゴの苗のプレゼントがありました。苗には、真っ赤くキラキラしたイチゴがたくさん実っていました。子供たちはそのイチゴのように、笑顔いっぱいになっていました。
貴重なイチゴの苗をありがとうございました。
おいしいミカンをありがとうございます
昨年に引き続き今年も、大関農園様からたくさんのミカンをいただきました。「坂部の特産であるミカンを子供たちに食べてもらいたい」「ミカンを食べて元気で笑顔になってもらいたい」という大関農園様の思いから本校にプレゼントしてくださいました。
つやつやしたミカンは、子供たちの笑顔のようです。子供たちのために、たくさんのミカンをありがとうございました。
今年の修学旅行は島根県出雲地方
1月20日(木)、21日(金)に6年生の修学旅行を行いました。今年の目的地は「島根県出雲地方」です。変異株(オミクロン株)の急激な感染拡大により実施を悩みましたが、保護者をはじめ旅行関係者の皆様の御配慮等により、無事、一人の体調不良者も出さず行ってくることができました。
出雲は神様の国というだけではなく、歴史と文化の街でした。出雲大社や出雲歴史博物館、松江城、そして、今も残っている古い町並みを通して、古代にタイムスリップしたようでした。1泊2日のあっという間の修学旅行でしたが、子供たちの心の中にはたくさんの思い出や感動体験ができたようです。
2日間、安全に行ってくることができ、本当によかったです。関係者の皆様、本当にありがとうございました。
「書き初め会」で一字一字丁寧に
1月7日(金)、全校で書き初め会を行いました。当初は体育館で行う予定でしたが、前夜からの寒さで、急きょ会場を変更。そんな中でも子供たちは、真剣に書き初め用紙に向かい、これまでの練習の成果を発揮しながら、一字一字心を込めて丁寧に書いていました。子供たちは、一枚一枚書き終えるたびに、作品をながめながら「どうしたらもっと上手に書けるかな」と考えていました。
「つなげるステージ」の始まり
1月6日(木)、冬休みが明け、「つなげるステージ集会」を行いました。これが最後のステージです。このステージでは、6年生が中学生へ、他の学年は次の学年へとつなげる大切な期間です。そのために、今の学年の仕上げをしっかり行っていきます。全校で意識することとして、「相手のことを意識して聞く・話す」「ありがとうの気持ちを自分の言葉や態度で伝える」ことに取り組んでいきます。
新型コロナウイルスが広がりを見せている中、119人の坂部っ子は、元気に新年のスタートを切ることができました。今年も坂部小学校のみんなが、そして、保護者や地域の皆さんが笑顔で過ごせることを願っています。
2021年(令和3年)ありがとうございました
2021年(令和3年)の教育活動が、無事終了しました。今年も、すべての子供たち、すべての職員が安全に教育活動を進められたのも、保護者や地域の皆様の御支援・御協力のおかげと感謝申し上げます。ありがとうございました。
2022年(令和4年)もかわらぬ御支援・御協力をよろしくお願いいたします。
明日から楽しい冬休み
12月24日(金)、全校で冬休みを迎える会を行いました。最初に北島校長から、この「高め合うステージ」でそれぞれの学年のがんばったことのお話がありました。友達との関わりやパソコンを使って学習を高め合えたこと、地域や社会に出て自分を高めたこと、そして学級での体験活動を通して学級のみんなが高め合えたこと、更に未来に向かって高めようとしていることなど、子供たちにとって大きく飛躍できた2021年でした。
次に、生徒指導主任から冬休みの4つの0(ゼロ)についてのお話がありました。「交通事故0」「危険な遊び0」「非行0」そして今年も「コロナ0」があります。
4つの0を通して、1月6日(水)には、また笑顔でみんなに会えることを楽しみにしています。それでは、よいお年を…。
第2回学校運営協議会
12月21日(火)、第2回学校運営協議会を行いました。今年は、コミュニティ・スクール試行の年。最初に、CSディレクターからこれまでの活動報告を行い、そこから見えた課題等について委員の皆さんから御意見をいただきました。ここでは、「子供たちの通学は学校と地域の問題」「見守りは、当番を決めると言うより、畑仕事やウォーキングのついでに行うことでできないか」など、子供たちの安全のために、より継続した取組とするための御意見をたくさんいただきました。
2つ目のテーマは「開校130周年」についてです。地域の宝である学校をみんなでどう考えるかについて、意見が出されました。
今まで食べた中で一番のおもち
12月21日(火)、5年生が里やまの会の皆さんの御指導のもと、餅つきを行いました。杵と臼を使った餅つきは初めてという子供たちは、里やまの会の方にお手本を見せてもらい、全員で餅つきに挑戦です。「よいしょ!よいしょ!」の掛け声と返し手とのリズムに合わせ、みんな顔を真っ赤にしながら杵を持ち上げていました。つきたてのお餅を今度は機械でちょうどいい大きさに切り分ける作業です。これもなかなか力のいる仕事で、子供たちはフーフー言いながら機械を回していました。
そしていよいよ試食。できたてのお餅をほおばりながら「すっごい、おいしい。」「今まで食べたお餅の中で一番だよ。」とお餅よりもふっくらした笑顔で里やまの会の方々にお礼を言っていました。
今年も残り10日です。里やまの会の皆様をはじめ、坂部の皆様のおかけで充実した教育活動を進めることができました。本当にありがとうございました。
飛行機や富士山静岡空港のことを学びました
12月16日(木)、昨日に引き続き、6年生が修学旅行の事前学習として「静岡航空資料館」「富士山静岡空港」で体験学習を行いました。「静岡航空資料館」では、グライダーや昔の飛行機の操縦室でハンドルを握ったり、コンピュータによる模擬操縦を行ったりしました。「富士山静岡空港」では、滑走路近くまで行って離陸の様子を見ました。子供たちは教室では味わうことのできない体験ばかりで、興奮したり驚いたりしていました。
いよいよ来月は、この富士山静岡空港から出雲に出発です。どんな飛行機の旅が待っているか、今からワクワクです。
お世話になった資料館や静岡空港の関係者の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
FDAで空の旅
12月15日(水)、6年生が修学旅行の事前学習として、FDA(フジドリームエアラインズ)緑川支店長様、藤田機長様を講師に、飛行機の乗り方や機長の仕事についてのお話をうかがいました。また、巨大な飛行機は、エンジンと両翼の形状によって浮き上がることを教えていただきました。操縦士と副操縦士の位置によりヘッドホンの向きを変えるなど、お客様の安全と楽しさを追求した仕事の様子も聞くことができました。
6年生は、今回のお話を通して、1月の飛行機による修学旅行がますます楽しみになったようです。お忙しい中、貴重なお話をしてくださりありがとうございました。
電車とバスで日本平動物園に“ゴー”
12月10日(金)、2年生の乗り物探検がありました。今回は、JRと路線バスで日本平動物園に行きました。券売機で切符を買ったり、自動改札機を通ったり、バスの整理券を取り忘れてしまったりと、初めて体験がいっぱいの楽しい探検になりました。
子供たちはこの探検の事前学習として、吉田観光様の乗車体験を行っていたのですが、本番では他のお客さんがいたり景色が違っていたりで、とても緊張したようでした。
学校ではできない貴重な体験を通して、また一つ大きくなった2年生です。吉田観光様、本当にありがとうございます。
観音山自然体験教室で、心も体も成長したよ
12月8日(水)9日(木)、5年生が観音山自然体験教室を行いました。今年も新型コロナウイルス感染防止対策として、2泊3日が1泊2日になってしまいました。しかし、山頂登山や沢登りなどの活動に、夢中になって取り組むことができました。苦しい時には声を掛け合い、楽しい時には一緒になって喜ぶ姿がたくさん見られました。また、今年は勝間田小学校との活動でしたが、子供たちは一緒になって布団をひいたりゲームをしたりととても仲良く活動できました。帰りには、姿が見えなくなるまで手を振り合う子供たちの姿がとても印象的でした。
家を離れての活動でちょっぴり寂しい思いをした子もいたようですが、2日間子供たち同士で助け合い、心も体も成長できました。
おばあちゃん、昔の遊び、楽しかったよ
12月7日(火)、1年生が地域のお年寄りグループ(ふれあいサロン)の方々と、昔の遊び体験をしました。お手玉や紙鉄砲、ケン・ケン・パなどをして楽しい時間を過ごしました。子供たちは、おばあちゃんたちの説明を黙って真剣に聞き、夢中になって紙を折ったりお手玉に挑戦したりしていました。また、「おばあちゃん、どうやったらいいの?」「見て、見て、うまくできたよ。」と、まるで家族のように楽しく遊ぶことができました。
帰る時、ふれあいサロンの方々にお礼を伝えると、「いえいえ、私たちの方が元気をもらいました。とっても楽しかったです。」という言葉が返ってきました。
1年生もふれあいサロンの方々も、みんな笑顔の楽しい活動となりました。ありがとうございました。
ミカン狩りで笑顔いっぱい
11月30日(火)、1~3年生が板倉農園さんでミカン狩りを行いました。まず、子供たちは、ミカンの採り方を教えてもらいました。ハサミで枝を2回切ることやその理由を学びました。
そしていよいよミカン狩りです。まず試食の1個。子供たちは甘い甘いミカンに思わず顔を見合わせながら笑顔になっていました。次に、「家族の分だけ採っていいよ。」と言われた子供たちは、1個1個を見比べながら選んでいました。
帰りの袋の中には、家族へのおみやげと板倉農園さんの優しさがつまっていました。ありがとうございました。

