今年最後の授業参観・懇談会
12月17日(金)、今年最後の授業参観・懇談会を行いました。今回もコロナ対策として保護者を2グループに分け、密を避けての参観会としました。懇談会では、2学期の子供たちの成長の様子や冬休みのこと、来年度の役員決定を行いました。
お忙しい中、授業参観会・懇談会への御参加、本当にありがとうございます。
第2回PTA資源回収
11月27日(土)、第2回PTA資源回収を行いました。子供たちのお宅だけでなく、坂部地域の皆さんにも御協力いただき、たくさんの段ボールや新聞紙が集まりました。また今回も、小糸製作所労働組合や伊藤園の皆様が御協力くださいました。本当にありがとうございました。
朝早くから積み込み作業を行ってくださったPTA役員の方々、地域の回収作業を行ってくださった皆様、そして子供たち、本当にありがとうございました。この資源回収で得られた収益金は、子供たちのために大切に使わせていただきます。
11月のお楽しみ読書
11月26日(金)、お楽しみ読書を行いました。ボランティアの方々は、読み聞かせや紙芝居、素話など色々な方法で、子供たちにお話の素晴らしさを伝えてくださいました。
今回も、「秋葉山と竜眼山のけんか」「鬼にさらわれたあねこ」など、地域の昔話や物語など様々です。子供たちは、身を乗り出し、大きな目を更に大きく開きながら「夢中」になってお話を聞いていました。
寒い中、子供たちのためにお越しくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
2年生がバスの乗り方を勉強したよ
11月25日(木)、2年生が、バスの乗り方を勉強しました。これは、12月にバスや電車を使って日本平動物園に出かけるための事前学習です。吉田町にある(株)吉田観光様の御厚意で、バスのしくみや実際に乗車体験をさせていただいたのです。
最初に、スライドでバス停での時刻表の見方や切符のことについて学習しました。次は、いよいよ実際にバスに乗っての乗車体験。ドアが開くとお知らせランプがつくことを確かめたり、切符を取って乗車したりしました。バスのエンジンも見せてもらい、子供たちはその大きさにびっくりしていました。また、バスは「公共交通」と言われることについて学習し、また一つ社会のことについて学習できました。
バス体験をした子供たちは、「12月の探検で、バスに乗ることがとても楽しみになったよ。」「バスの中にはボタンや料金表があって家の車と全然違っていた。」など、新しい発見がたくさんあったようです。
子供たちに貴重な体験を提供してくださった(株)吉田観光様、本当にありがとうございました。安全で楽しい探検に行ってきます。
仲よしウォーキングで坂部博士に
38回続いている通学合宿「仲よし学校」は、昨年に引き続き今年も、新型コロナウイル感染防止のために中止としました。しかし、仲よし学校の火を絶やしたくないというPTA役員の皆さんの思いから、それにかわる「仲よしウォーキング」を行いました。
今年は、清水堂をスタートに、宮下遺跡や永源寺、石雲院を歩きました。清水堂には2枚の地獄絵馬が飾られていて、子供たちは恐る恐る見ていました。永源寺では子供たちにお菓子が配られ、友達同士で、親子でうれしそうにお菓子を分け合っていました。ゴールは石雲院です。石雲院では、方丈様から、石雲院の歴史(今から566年前に開創)や7哲のことなどを説明いただきました。また、石雲院の奥にまつられている9体の座像を見せていただきました。等身大の座像はとても迫力がありました。
最後に参加者全員で記念写真を撮り、仲よしウォーキングを終了しました。秋の坂部を友達と、親子で満喫できました。渡辺会長からは「来年こそ仲よし学校がやりたいね。」という言葉もありました。
縦割り遊びは楽しいな
11月19日(金)の縦割り遊びは、みんなで「だるまさんが転んだ」をやりました。コンピュータゲームだらけの今、子供たちは「だるまさんが転んだ」を知っているのかと心配でしたが、「はじめのい~ぽ」で始まり、「ストップ」で終わり、みんなとても楽しく活動できました。
本校の自慢は、小規模校のよさでもある「縦のつながりが強いこと」です。こうした活動だけでなく、普段の生活の中でも他学年とのつながりの中で、みんなの絆がとても深まっています。
地域の方々による青少年あいさつ運動
11月18日(木)、地域の方々による「青少年あいさつ運動」が行われました。あいさつ運動には、たくさんの坂部区役員の方が参加してくださいました。
地域の方のおかげで、笑顔いっぱいの一日がスタートできました。本当にありがとうございました。
2021アースランチ・フェスティバル
11月17日(水)、牧之原市内5つの小学校の子供たちが、地域の人と触れ合い、地域の食材を使ったアースランチ・フェスティバルを行いました。坂部小学校からは5年生が、「やさしさ飛んでけ坂部もち」という自慢の料理をもって参加しました。これは、坂部区内のある町内で昔から伝わる「牛の舌」という牛の舌をかたどったお餅を飛行機の胴体に見立て、坂部の特産であるミカンを飛行機の翼に、そしてイチゴを富士山としてアレンジした創作料理です。
代表で発表をした3人の子供たちは、これまでの活動について、大きな声で堂々と、分かりやすく発表できました。また、これまでの活動を通して、5年生の子供たちは、坂部の歴史だけでなく、地域の方々の深い深い優しさに触れ合うことができました。
これまで活動に携わってくださった地域の方々、本当にありがとうございました。子供たちはこの活動を通して、ますます坂部が好きになりました。
地域と連携した学校防災連絡会議
11月16日(火)学校防災連絡会議を行いました。これは、学校における防災教育について地域の方々に知っていただくとともに、地域の一員である子供たちが、災害時に役割を果たせるようにすることがねらいです。
最初に、避難所である本校体育館で、発電機を稼働させました。次に防災用具である簡易ベッドやテントの組み立て体験を行いました。最後は、12月5日(日)に各町内で行う地域防災訓練で小学生の行う訓練内容について町内会長さんからお話しいただきました。
いざという時に備え、子供たちも地域の一員として何ができるかを考えながら生活できるように声を掛けていきます。
学校保健委員会で心も体も健康に
11月15日(月)、学校保健委員会を行いました。本来なら、子供だけでなく保護者や地域の方をお呼びして、心や体の健康について考える場とするのですが、コロナ禍で、今回の学校保健委員会は、5、6年生だけで行いました。
テーマは「心の成長を考えよう」です。思春期の体のこと、体とともに心も成長していくことなどを勉強した後、悩みをかかえストレスを感じたときのストレス解消法についてみんなで話し合いました。子供たちからは、お菓子を食べる、寝る、大声を出す、歌を歌うなど、様々なストレス解消法が出されました。
この会が、自分の健康を見つめ直すよい機会となりました。
おいしいミカンでみんな笑顔
11月15日(月)、6町内:板倉農園さんの御厚意で、5年生がミカン狩りを行いました。いつもは1~3年生がやらせていただいていたミカン狩りですが、今年は、5年生が総合的な学習の時間にミカンを使った料理を作りたいということで、この活動が実施できたのです。
真っ青な秋空のもと、板倉さんからミカンの種類や坂部小学校の校章にミカンが使われていること、そしてミカンのとり方を聞いた後、まずは試食をしました。子供たちは「すごく甘い。」「ミカンのにおいが広がっていいにおい。」とミカン畑に笑顔の実が広がりました。次に、一人家族分のミカンをとらせてもらいました。「僕はおじいちゃんやおばあちゃんの分を入れると10個だ。」と重たいけれど笑顔いっぱいでミカン狩りをしている子もいました。
子供たちのために、精魂込めて作ったミカンをくださった板倉農園さん、本当にありがとうございました。また一つ、地域の優しさをいただきました。
赤い羽根共同募金活動
11月8日(月)から12日(金)までの1週間、福祉委員会が中心となって「赤い羽根共同募金活動」を行いました。今回の募金活動は、福祉委員の子たちが自ら呼び掛けの仕方や役割を決め、全校に働き掛けたのです。
「自分のお小遣いから募金をするよ。」と小さな手で募金箱にお金を入れてくれた1年生がいました。「僕は募金するのが2回目だよ。」と言う子もいました。
子供たちの思いやりの心が、福祉委員会の子たちを通じて、地域福祉に役立てられることを期待します。
中学校ってどんなとこ?(榛中一日体験入学)
11月8日(月)、榛原中学校一日体験入学がありました。最初の全体会では、大石校長から、「今日は、榛原中学校のこんな約束でやっているということについて知ってほしい」「小学校生活残り5ヶ月を、最上級生として充実したものにしてほしい」というお話がありました。子供たちは、大石校長の方にきちんと体を向け、背筋をピッとのばして、とても集中して話を聞くことができました。
その後は、中学校の先生に校内を案内していただきました。子供たちはものすごく広い学校、急な階段にとても驚いていました。
小学校生活もいよいよまとめの時期です。子供たちにとって改めて気の引き締まる1日となりました。
鎌倉時代にタイムスリップ
11月4日(木)、5、6年生が坂部地区にある宮下遺跡の発掘調査を体験しました。坂部には、約20の古墳群や遺跡跡があります。その中で今回は、道路の拡幅工事に伴い50年ほど前に見つかった宮下遺跡の発掘調査を見学することになったのです。
最初に担当者の方から説明をうかがいました。遺跡は昔の人々の暮らしぶりなどを知る貴重な資料となること、今回発見されたものは今から800年ほど前の鎌倉時代に使われた椀や小皿であることなどです。次に、実際に土の中から土器を見つける体験をしました。粘土質の土の中から、最初は石やタニシばかり出てきましたが、ついに土器の発見です。すると、次から次へと土器が見つかり、子供たちは大興奮。
畑を30㎝ほど掘っただけで、そこには鎌倉時代の暮らしが残っているなんて、なんだかとても不思議な気分です。子供たちは学校では味わえない貴重な体験を通して、また一つ地域のすばらしさを発見しました。
楽しい坂小運動会
10月30日(土)、最高の秋晴れのもと、坂小運動会を行いました。今年も感染症対策としてマスクの着用等はもちろんのこと、赤白に分かれての応援合戦やPTA種目は取りやめました。また、地域の方々に子供たちの「夢中」の姿を応援していただくこともできませんでした。
そんな中でも子供たちは、スローガン「みんなで協力 みんな夢中 楽しい坂小運動会」に向かって一生懸命取り組むことができました。特に、体力アップタイムでは、5月から「一輪車に乗れるようになりたい」と、失敗してもあきらめずに学校で家で練習をし、今日は、立ち乗りや3人で手をつないで走る手つなぎ乗りを披露してくれた人もいます。5、6年生によるフラッグでは、張り詰めた空気の中で、子供たちのきびきびとした動きとフラッグが風を切る音だけが聞こえる演技が行われ、下級生からは「かっこいい」の声が飛び交っていました。
この坂小運動会を通して子供たちは、自分の可能性を広げるとともに、仲間の大切さを学ぶことができました。
大変お忙しい中、子供たちのために応援に駆けつけてくださった杉本市長様はじめ、保護者やその御家族の皆様、本当にありがとうございました。
第1回PTA奉仕作業
10月23日(土)、第1回PTA奉仕作業を行いました。渡辺会長の「今度の土曜日は運動会です。子供たちが気持ちよく元気に活動できるように、今日の作業をよろしくお願いします。」のあいさつの通り、運動会に向けた環境整備が目的です。グラウンド周りの草刈りやコース上の草取りなどを行い、保護者の皆様のお力でとてもきれいになりました。
大変お忙しい中、子供たちのため、坂部小学校のために御参加くださり、本当にありがとうございました。10月30日(土)は、きれいになったグラウンドで「夢中」になって競技を行いたいと思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします。
運動会に向けて、エンジン全開
10月22日(金)は、縦割りの日です。今回は、運動会前ということで、赤組・白組に分かれ、低学年は「玉入れ」対決、中・高学年は「台風の目」対決を行いました。競技はもちろんですが、見ているときも自分のチームに向かって一生懸命応援ができました。
坂小運動会まであと1週間。今日の赤白対決で、子供たちのエンジンは、ますます高まってきました。フレーフレー赤組、フレーフレー白組。応援、よろしくお願いします。
読み聞かせって、やっぱりいいな。
10月22日(金)、夏休みが開けて最初の「お楽しみ読書」を行いました。9月に計画していたお楽しみ読書は、新型コロナウイルス感染拡大にともなう緊急事態宣言の発令により中止としたからです。
久しぶりのお楽しみ読書を、子供たちは机から身を乗り出しながら「夢中」になって聞いていました。そして、改めて「読み聞かせっていいな。」「楽しいな。」と感じていたようでした。
お忙しい中、子供たちのためにありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
もうすぐ1年生だね(就学時健康診断)
10月20日(水)、来年度本校に入学する子供たちの健康診断(就学時健康診断)を行いました。これは、入学前の園児を対象に心身の健康状態を調べ、小学校生活を元気に過ごすことができるようにと、毎年この時期に行うものです。子供たちは、医師の診断を受けたり、簡単なテスト問題を行ったりしました。どの子も小学校入学の期待といつもと違う雰囲気の中での検査で、緊張した態度で過ごしていました。
その間、保護者は、学校側からの入学に向けた説明を聞きました。また、第1子の入学で困っているお母さんには、ベテランママさんからいろいろなアドバイスがあり、早速、保護者のつながりを持つことができました。
本校は、家族のように温かで笑顔あふれる安心・安全な学校です。どうぞ、安心しておまかせください。かわいい1年生の入学を楽しみにお待ちしています。
今年度最後のクラブ活動
10月15日(金)、今年度最後のクラブを行いました。今年は、緊急事態宣言が発令され、しばらくの間活動のできないときもありましたが、今日、無事に今年度の活動を終了できました。
4~6年生の子供たちは、この時間が大好きです。グラウンドゴルフやバウンドテニス、料理や茶道と、地域のボランティアの方々が、毎回とても丁寧に教えてくださいます。子供たちは、こうした活動の素晴らしさとともに、地域の方々の温かさに触れ、毎回笑顔にあふれた時間が流れています。
大変お忙しい中、多くの地域の方々にお手伝いいただき、本当にありがとうございます。来年度も、ぜひよろしくお願いします。

