牧之原市立坂部小学校

〒421-0412
静岡県牧之原市坂部468-1
TEL 0548-29-0200

坂部保育園のみんなと一緒に遊んだよ

 2月16日(火)、2年生が坂部保育園年長児を招いて交流会を行いました。今回が2回目となった保育園児との交流会では、くすの木集会で作ったおもちゃを使い、ゲームランドを開店させました。
 2年生は、毎日、休み時間のたびに学級みんなで鬼ごっこをしています。逃げている友達が転ぶと、全員が駆け寄って「大丈夫?」と声を掛けることのできる優しい集団です。そんな2年生が、「保育園の子と一緒に遊びたい」「もうすぐ入学だから仲良くなりたい」と企画したのがゲームランドでした。
 密を避けるために体育館全体を使い、的あて屋さんや迷路屋さん、ボーリング屋さんと、8つほどのお店が開きました。園児のみんなは、「どこに行こうかな?」と相談し、ペアーの友達と手をつなぎながら色々なお店で遊んでいました。割り箸と輪ゴムを使った的あて屋さんでは、小さな目を大きく開いて的にねらいをつけていました。空気鉄砲屋さんでは、空気の勢いで的が倒れるたびに、両手を上げて大喜びしていました。
 最後に、年長さんからは、「とっても楽しかった。」「また一緒に遊びたい。」と言った感想がたくさん聞かれました。また、保育士の方からは、「子供たちがとっても楽しくて、小学校に入学するのが楽しみになったって言っていたよ。」と教えていただき、2年生も大喜びでした。子供たちはまた一つお兄さんお姉さんになったようでした。
 年長児の皆さん、子供たちも私たち先生もみんなみんな、4月からの入学を楽しみにしています。じゃあね、待っています。

第2回学校評議員会

 2月12日(金)、第2回学校評議員会を行いました。今回は、子供の「夢中」の姿を見ていただこうと、まず1時間授業を参観しました。次に、後期学校評価結果を踏まえた次年度の学校運営構想について協議をしました。
 委員の方々からは、「学校に入ると、子供たちが元気に挨拶をしてくれてとても気持ちがよかった。」「学年ごと成長を感じる授業だった。」などの感想をいただきました。また、来年度の教育課題である「特別支援学級の開設」「コミュニティ・スクールの推進」等の協議の場では、「一人一人に応じた教育の推進、地域とのつながりを大切にしたコミュニティ・スクールの推進については、ぜひ慎重にお願いしたい。」「アンケート結果から『自分の子にはよいところがある』という質問に対して、1/4の保護者が、「あまり思わない」と回答していることに疑問を感じる」などの御意見をいただきました。こうした意見をきちんと受け止め、今後の教育活動に生かしていきたいと思います。
 学校評議員の皆様には、次年度に設置する学校運営協議会の一員として、本校や坂部の子供たちのために多方面から御意見をいただきたい旨をお願いし、本会を閉会しました。

たくさんのエコキャップをありがとうございました

 2月9日(火)、坂部区内にある小糸製作所労働組合の方が、たくさんのエコキャップを持って来てくださいました。小糸労組の方は、「組合の精神である『助け合いの心』を、地域社会に広められないだろうかと考え、組合員にエコキャップや古切手の回収を呼び掛けてきました。坂部小学校もこうした取組をしていることを聞き、私たちもそれに協力できないかと思い、エコキャップを持ってきたんです。」とお話をしてくださいました。
 自分たちだけではなかなか集められないものすごい数のエコキャップを受け取った福祉委員は、「ありがとうございます。福祉のために大切に使わせていただきます。」とお礼の言葉を伝えました。
 小糸労組では、今後も本校の活動に協力してくださるということでした。私たちの取組が地域に伝わり、大きな渦となっていけるように、今後も地域の事業所等に呼び掛けをしていきたいと思います。そして、坂部区が「助け合いのまち」になっていけたらと考えます。
 今日は、本当にありがとうございました。

くすの木集会(中学年 総合的な学習発表会)

 毎年、保護者やお世話になった地域の方々をお招きして行っている「くすの木集会」を、今年は、子供たちだけの会としました。これも感染症対策の一つです。
 2月4日(木)は、中学年による総合的な学習発表会を行い、3、4年生が、総合的な学習の時間に学んだことを発表し合いました。3年生は、お茶の学習を通して学んだことを発表しました。4年生は、「地域の環境」をテーマに、ゴミ問題のこと、フードロスのこと、坂口谷川の生き物のこと、バイオマスのことなどについて発表しました。
 3年生は、実際にお茶の手もみ体験や入れ方体験を通して学んだことを、実演も交えながら堂々と発表できました。4年生は、様々な専門的立場の方々にお話を聞いたり実際にエコ活動や生き物探しをして感じたりしたことを詳しく説明できました。
 「くすの木集会」を通して、坂部大好きっ子がさらに増えています。

「4月に待っているよ!」新1年生1日体験入学

 2月2日(火)、新1年生1日体験入学があり、令和3年度に入学する20人の園児とその保護者が本校に来ました。受付を済ませた園児は、緊張した顔で並んでいます。それを安心させるかのように、本校1年生のリーダー8人がまとめてくれました。
 その後、園児は1年生とおもちゃランドでお楽しみ会を行いました。1年生はお兄さんお姉さんとして、張り切ってゲームの説明や商品渡しを行っていました。そんな1年生の顔は、自信にあふれていました。その間、保護者の皆さんは、入学に向けての準備として保護者説明会を行っていました。
 20人の園児の皆さん、私たちは、皆さんの入学を心からお待ちしています。坂部小学校は、誰にも優しい笑顔いっぱいの学校です。学校生活が始まることを楽しみにしていてください。

くすの木集会(高学年 総合的な学習発表会)

 毎年、保護者やお世話になった地域の方々をお招きして行っている「くすの木集会」を、今年は、子供たちだけの会としました。これも感染症対策の一つです。
 2月2日(火)は、高学年による総合的な学習発表会を行い、5、6年生が、総合的な学習の時間に学んだことを発表し合いました。5年生は、お米作りを通して学んだことやアースランチフェスティバルのことについて発表しました。6年生は、「坂部の未来を提案しよう」をテーマに、福祉のこと、農業のこと、環境のことなどについて発表しました。
 この活動を通して、5年生は、自分たちの実体験を通して、もの作りの苦労や大切さを学ぶことができました。また、6年生は、これまでの6年間の学習成果を生かして、工夫した発表ができていました。「くすの木集会」で、坂部大好きっ子がさらに増えていきます。

くすの木集会(低学年 生活科発表会)

 毎年、保護者やお世話になった地域の方々をお招きして行っている「くすの木集会」を、今年は、子供たちだけの会としました。これも感染症対策の一つです。
 1月29日(金)は、低学年による生活科発表会を行い、1、2年生が、生活科で作ったおもちゃを使って、お店屋さんごっこをしあいました。1年生は、ネックレス屋さんやマラカス屋さん、釣り堀などを開いていました。2年生は、紙ずもう屋さん、乾電池を使った動くおもちゃ屋さんなどを開いていました。
 「いらっしゃい、いらっしゃい」の呼び込みが元気にできたり、ゲームのルールやおもちゃの作り方を分かりやすく説明できたりするなど、これまでに身に付けた学習の成果を様々な形で発表できた、すばらしい集会となりました。また、1年生は2年生の姿を見て、来年の自分を描いていたようでした。

坂部小開校128周年、おめでとうございます

 1月31日(日)は、坂部小学校128回目の開校記念日です。
 そこで、1月29日(金)に「開校記念日を祝う会」を行いました。ここではまず、開校当時、全校児童が50人だったこと、70周年記念の年(昭和38年)に今の校舎ができたこと、100周年(平成5年)で大型遊具ができたことを子供たちに紹介しました。
 その後、昭和55年に作られた「つどいの歌」の作曲関係者である板倉春彦様に、その頃のエピソードや曲に込めた思いなどをお話ししていただきました。この曲には、1~6年生みんなが明るく元気に歌える歌にしたい、坂部のことを忘れないで誇りを持ってもらいたいという思いが込められているそうです。
 お話を聞いた子供たちからは、「この歌は、坂部の緑をイメージしていていい歌だなあと思う。大好きな歌です。」といった感想が出されました。
 開校128周年おめでとうございます。地域に愛され、地域に育てていただいている坂部小学校を、いつまでも大切にしていきます。

おいしいミカンをありがとうございました

 1月26日(火)、5町内の大関農園様(大関晴久様)から、おいしそうなミカンをたくさんいただきました。大関様は、「坂部の特産であるミカンを、子供たちにも食べてもらいたい。」と、子供たちのために持ってきてくださったのです。いただいたミカンは、つやつやしたとてもおいしそうな物でした。
 担任からわけてもらった1年生は、「わー、おいしそうなミカンだ。ミカンはおばあちゃんが大好きだから、持って帰って一緒に食べるよ。」と、ミカンのようなニッコニコの笑顔で話してくれました。
 大関様、子供たちのために、本当にありがとうございました。そして、ごちそうさまでした。

更に全校の絆が深まった「みなスポ集会」

 毎年恒例の「みなスポ集会」を1月22日(金)に行いました。今回は、新型コロナウイルス感染防止の対応として、密を避けるということから、外での活動(縦割りリレー)を行いました。
 本番に向かうまでには、代表委員会で種目を考えたり、体育委員会を中心として運営準備をしたりしました。また、昼休みには赤白縦割り班のリーダーが声を掛け、1~6年生が一緒になって練習をしました。
 本番では、全力で走りバトンを手渡す姿だけでなく、チームの仲間を一生懸命に応援したり励ましたりする子供たちの姿が見られ、とても温かな会となりました。
 令和2年度の教育活動も残り38日。この仲間と一緒に活動できるのも残りわずかです。楽しい思い出とともに、感謝の思いを持ちながら、1日1日を大切に過ごしていきたいです。
 最後になりましたが、応援にかけつけてくれた坂部保育園の皆さん、ありがとうございました。

校庭の桜の木がきれいになりました

 1月14日(木)、坂部区長様をはじめとする区役員の方々や財産区議員の皆様が、校庭の桜の木の伐採作業をしてくださいました。
 この作業は、5年ほど前、同じように地域の方々によって行われて以来の活動になります。そのため、木の枝が、隣接する畑に覆いかぶさったり電線に触れそうになったりしていました。そこで、坂部区長様にお願いしたところ、ふたつ返事で引き受けてくださったのです。
 当日は、高所車やチェーンソーを使って高い所の枝や太い枝を次々に切り落とし、あっという間に、学校中の桜の木がすっきりときれいになりました。こうした活動を通して、改めて地域の方の温かさと、本校が地域の皆様に支え愛されていることを実感しました。
 皆様、本当にありがとうございました。

みんな大騒ぎ「池に氷がはってるよ」

 新年に入り、寒さがますます増してきた1月8日(金)、2年生の「おーい、池に氷がはってるよ。」のひと言で、学校中が大騒ぎとなりました。真っ先に駆けつけたのは、1年生と3年生です。4年生も3階から身を乗り出して池をのぞき込んでいます。朝の寒さと無風状態が重なり、今期初めて(というか近年では初めて)池に氷がはったのです。
 池の周りに集まった子供たちは、手や足をいっぱいに伸ばし、何とか大きな氷をとろうと一生懸命です。氷が取れるたびに、「先生、すっごく冷た~い。」「僕はこんなにおっきなのが取れたよ。」と顔に近づけて見せてくれました。中には、池の底で元気に泳いでいる金魚を見て、「きっと、池の下の方は冷たくないんだよ。だって金魚も元気だし、凍ってもいないんだから。」と得意気に話をする1年生もいました。
 これ以上寒くなるのは困りものですが、池が厚い氷で覆われたときの子供たちの驚きも見てみたいものです。

校内書き初め会で「夢中」がいっぱい

 1月7日(木)、校内書き初め会を行いました。1年生は「げんき」、2年生は「あこがれ」という文字をフエルトペンで書きました。また、3年生は「花ひらく」、4年生は「信じる力」、5年生は「夢を追う」、6年生は「希望の朝」を毛筆で、それぞれ書き初め用紙に力いっぱい書くことができました。
 今回は、コロナ対策として密を避けるために、体育館や校舎内全体に分かれて、2時間じっくりと行いました。子供たちはお手本を見ながら一字一字に心を込め、夢中になって取り組むことができました。

「つなげるステージ」朝礼で、令和3年もスタート

 1月6日(水)坂部小学校の令和3年がスタートしました。寒の入りで一段と寒さが厳しくなってきましたが、子供たちはどの子も元気いっぱいです。登校した子供たちからは、「僕は貯まったお年玉の半分を将来のためにとっておくよ。残りの半分はゲームに使うんだ。」「僕は昨日までスキーに行っていたよ。」と、楽しかった冬休みの思い出話を聞くことができました。
 そして、1時間目は、全校で「つなげるステージ」集会です。新型コロナウイルスがまだ終息しないため、今回も各教室での集会としました。「つなげるステージ」は、まさに次につなげるために、今の学年の仕上げをする大切な期間です。改めて自分の学習や生活を見直し、仕上げづくりをしていきます。それと同時に、1年間お世話になった方々に「ありがとうの気持ちを伝える」時です。色々な形で、1年間の感謝の気持ちを表していきます。
 令和3年、新型コロナウイルスが世界中からなくなり、坂部小学校が、そして世界中の子供たちが笑顔で楽しい学校生活を送ることができますように。

赤い羽根募金「福祉のために役立ててください」

 12月16日(水)、保健JRC委員会が中心となって集めた赤い羽根募金を牧之原市社会福祉協議会の方にお渡ししました。この募金は、昼の放送で全校児童に呼び掛け、各教室をまわって集めたものです。
 「私は、自分のお小遣いから持ってきたよ。」と小さな手に100円玉を握りしめて募金箱に入れている1年生がいました。「僕は、募金するのが2回目です。」と笑顔でお話をしてくれた3年生もいました。
 こうした子供たちの思いやりの心が、お年寄りや体の不自由な方々に笑顔を届けられたらうれしいです。

総合的な学習の時間で「地域の素晴らしさ」を学びました

 12月は、色々な学年の授業に地域の方をお呼びし、「地域の素晴らしさ」を知ることができました。
 6年生は、山下オート社長様に、福祉車両のことを教えていただきました。福祉車両は、お客様ときちんと話をして、その人にあったものを一台一台作っているそうです。また、大石前区長様には農業のお話をしていただきました。岡部様には坂部の生き物のことについてお話をしていただきました。3年生は福祉施設の方(フクシマン)をお呼びし、福祉のお話をしていただきました。この授業では、「段差をなくすことではなく、その人のことを考えられることがバリアフリーなんだ」ということを教えていただきました。
 坂部や牧之原には、素晴らしい自然や文化だけでなく、こんなに素晴らしい方々がいらっしゃることを、子供たちは誇りに感じていたようです。
 お忙しい中、子供たちのためにありがとうございました。

多くのことを学んだ観音山自然体験教室

 12月4日(金)、5日(土)の2日間、5年生が、県立観音山少年自然の家で自然体験教室を行いました。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、2泊3日の予定を変更しての実施です。それでも、山頂登山やナイトウォークラリーなど、様々な体験活動を行い自然の素晴らしさを体感できました。また、グループでの活動では、友達と楽しくおしゃべりをしたり励まし合ったりして、友達の優しさや素晴らしさも再発見することができました。
 少年自然の家に手を振る5年生の顔は、キラキラと輝き、たくましさも感じました。
 このような素晴らしい体験の場を提供してくださった所員の皆さん、本当にありがとうございました。

おいしいミカンをありがとうございました

 11月30日(月)、1~3年生が板倉農園さんでミカン狩り体験を行いました。最初に板倉さんから、坂部小学校の校章が昭和41年に作られたこと、その校章には坂部の主産業であるお茶、ミカンの花と実が描かれていることのお話がありました。またミカンの採り方についても教えていただきました。
 そしていよいよミカン狩りです。子供たちは、握り拳よりも大きなミカンをいくつも採ったり、それを口いっぱいにほおばったりして、秋を満喫しました。
 おいしいミカンをくださった板倉さん、今日は本当にありがとうございました。

皆さんの協力で無事に「第2回資源回収」終了

 11月28日(土)、第2回資源回収を行いました。これまでのPTA環境整備部事業(2回の奉仕作業と1回の資源回収)は、毎回晴天に恵まれましたが、今日もとてもすばらしい天気の中で行うことができました。
 朝早くからの活動でしたが、PTA運営委員や環境整備部の皆様、そして、各町内会で回収をしてくださる方々と、保護者や地域の方々みんなが力を合わせてこの活動を行うことができました。
 本日の資源回収で得られた大切なお金は、本校の笑顔あふれる子供たちのために大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

目と耳と鼻で感動体験(鹿児島修学旅行)

 11月11日(水)~13日(金)の2泊3日で6年生が、鹿児島修学旅行に行ってきました。今年は、新型コロナウイルスの影響で東京の修学旅行を取りやめ、代わりに「Go To トラベル」と飛行機を利用して、目的地を鹿児島としました。
 1日目は、静岡理工科大学やFDA、富士山静岡空港の方々の御協力で、飛行機や空港のことを学びました。その後、FDAを使って鹿児島に向かいました。初めて飛行機に乗った男の子は、「出発するときに体が引っ張られて怖かったけれど、その後はほとんど揺れなくて鹿児島まであっという間だった。」と、とてもうれしそうでした。
 2日目は、島津家別邸「仙巌園」や維新ふるさと館に行ったり、桜島を見たりしました。夜は指宿のホテルで砂蒸し風呂体験をしました。女の子たちは、砂の熱さも関係なくゆっくり体を温めていました。
 3日目は、薩摩富士と言われる開聞岳を見たり、知覧特攻平和会館でお話を伺ったりしました。自分たちのお兄さんとほぼ同年代の若者が、命をかけてお国のために「笑顔で戦う」姿に、子供たちは様々な思いを抱いたようでした。
 あっという間の修学旅行、東京とは違う体験の中で、子供たちは歴史の重みをひしひしと感じていました。それと同時に、こうして安全に楽しく行ってこられたのが、多くの方々のおかけであることをしみじみと感じました。

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