自分のめあてに向かって最後まで(坂小持久走記録会)
11月20日(水)、坂小持久走記録会を行いました。本会は、順位を競うのではなく、自分の立てためあてへの挑戦がねらいです。子供たちは、自己記録を少しでも縮めようと、朝や業間、昼休みに、一生懸命練習に励んでいました。
1、2年生800mでは、家族の声援を受けるたびに、腕を思い切り振ってエンジン全開で走る姿がありました。3、4年生1,000mでは、走り終えた女の子が、まだ走っている子に対して「がんばれ、がんばれ」と一生懸命に声を掛ける姿がありました。5、6年生1,500mでは、本番に備えて自分から体を動かし、やる気を体中から見せている姿がありました。
そして、ひんやりした空気とたくさんの保護者・ご家族の温かな応援の中で、全員が苦しい中でも自分の力を出し切って走ることができました。まさに、「夢中になって取り組む」姿でした。
ゴールに入った子供たちの顔は、苦しい中でもやり遂げた達成感で、教室とはまた違った「引き締まった顔」をしていました。
牧之原市の代表として「がんばれ!堀江君」
11月17日(日)、「田沼意次侯生誕300年記念大祭」で市町対抗駅伝競争大会牧之原市代表チーム壮行会が行われました。壮行会では11名の代表選手がステージに上がり、その中には本校6年:堀江准成君の堂々とした姿がありました。
堀江君は、市町対抗駅伝競争大会に向けた決意を「本番では最後まであきらめずに走りたいと思います。」と力強く発表していました。
大会本番は、11月30日(土)、県庁本館前スタート→草薙陸上競技場ゴールの12区間です。
「牧之原市の代表、坂部小学校の代表として、がんばれ!堀江君」
自分事として考える機会に(学校防災連絡会議)
11月14日(水)、第2回坂部小学校防災連絡会議を行いました。本会議は、①学校と地域が連携した防災教育の推進、②学校が避難所となった場合の学校、行政、地域等の役割確認、が主な目的です。
まず、大石区長様からは、先日の台風19号による地区内の被害状況の説明とともに、区民センターへの避難の現状についてお話がありました。続いて、各町内会や園・学校からは、12月1日の地域防災訓練内容等についての説明がありました。最後に、市防災課の方による避難所運営についてのお話がありました。
今回の会議では、先日の台風等により全国各地で土砂崩れや河川の氾濫など大きな被害が出たことを受け、まさに「自分事」として考えて防災訓練をしていきたいという思いが感じられました。本校が避難所となった場合の校舎の鍵の開け方、災害電話の設置場所等、地域や学校で確認できたことは、とてもよかったです。
見て・触れて・体験して地域を学びました
11月12日(火)、4年生が水についての学習を深めるために、川根本町長島ダムと島田市大井川広域水道事業団相賀浄水場の見学に行きました。これは、坂部地区「里やまの会」の皆さんの御協力のもと、毎年、4年生とその保護者とで行っている活動です。小春日和の素晴らしい天気の中、親子でお弁当を食べたりアプトラインから紅葉を見たりと、楽しい1日を過ごしました。また、実際に長島ダムの中を歩いたり、浄水場の水がきれいになっていく様子を見たりと、教科書だけでは感じることのできない規模や人の動き、仕組みを体感できました。
3年生は、地域の主産業であるお茶の手もみ体験を行いました。「昔の人は、摘んだお茶の葉を、こんなに大変な思いをして乾燥したお茶にしていることにびっくりしたよ。」と、出来上がった少しのお茶を見せながらお話ししてくれました。今夜は、自分の作ったお茶で、そんな大変な思いともに家族とのおしゃべりがはずむことでしょう。
3、4年生には、こうして地域を見て、触れて、体験して、地域のよさを知ることで、地域を大切にしたいという思いを持ってほしいと思います。
「ふれあいサロン」でおばあちゃんと交流
11月8日(金)、5年生が、坂部地区のおばあちゃんたちの集まり「ふれあいサロン」に出向いて交流しました。これは、おばあちゃんたちと一緒に歌を歌ったりゲームをしたりしてふれあうことで、相手を思いやる気持ちを育てようと行ったものです。
今回は、5年生がおばあちゃんにリコーダーの演奏を聞いてもらったり、おばあちゃんたちのハンドベルの演奏を聞いたりしました。また、みんなで「同級生音頭」という踊りを踊ったり、グループに分かれてリングゲームを行ったりしました。最初は少し恥ずかしがっていた5年生も、徐々に慣れ、リングゲームの時には、リングを優しく隣のおばあちゃんに受け渡したり、ゆっくり話しかけておしゃべりをしたりと、相手のことを思い考えた行動ができていました。
5年生は、「おばあちゃんたちがすごく喜んでくれたのでよかった。」と自分に自信が持てたようです。また、交流の終わったおばあちゃんたちからは、「すっごく楽しかったよ。5年生が優しくてうれしいっけよ。」と笑顔いっぱいの声が聞かれました。
おばあちゃん、いつまでも笑顔で、お元気で。
修学旅行でたくさんの思い出をつくりました
10/30(水)~11/1(金)の2泊3日、6年生修学旅行がありました。1日目は、東京スカイツリーに上ったり、班別行動で浅草などを巡ったりしました。2日目は、国会議事堂を観たり、ミュージカル「アラジン」を鑑賞したりしました。3日目はディズニーランドに行きました。子供たちは、東京での3日間を夢中になって見て、感じて、ふれあって満喫しました。また、夢中になって生きている人々の姿をみて、将来への夢を抱いた子もいることでしょう。
子供たちからは、「国会議事堂を見学して色々な発見があった」「ディズニーランドで色々な乗り物に乗ったり買い物をしたりして楽しかった」など、様々な感想が出されました。このように、全員が楽しく安全に行けたのも、一人一人が相手を思いやり、集団を意識して行動できたからだと思います。この東京旅行で、子供たちはまた一つ大きく成長できました。
夜遅くお迎えに来てくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
おじいちゃん、おばあちゃんとの交流
10月29日(火)、4年生がデイサービスセンター「すずらん」を訪問し、おじいちゃんやおばあちゃんと楽しく交流をしました。この訪問は今回が2回目です。
最初は、4つのグループに分かれての交流です。一つの班は一緒に折り紙を折って楽しい時間を過ごしました。折り方の分からないおばあちゃんには、さっと横について、「こうやって、次に…。」と優しく丁寧に説明をしていた子がいました。また、ある班は、おじいちゃん、おばあちゃんにクイズを出していました。声の聞こえにくい方には、手を添えたり耳元でゆっくり大きな声で言ったりしながら出題をしていました。みんな、おじいちゃんやおばあちゃんの立場に立って考え、話しかけたり行動したりできました。
次に、全員でリコーダーによる演奏や「つどいの歌」を歌いました。おじいちゃんやおばあちゃんは、音楽に合わせて手拍子をたたいたり体を揺らしたりしながら楽しんでいました。
相手の立場に立ちながら自分の思いを伝えようと行動している4年生の姿は、まさに「夢中になって取り組む子」そのものでした。おじいさん、おばあさん、いつまでもお元気で。また、遊びに行きます。
交流籍で「思いやりの花」が咲きました
10月29日(火)、2年生と6年生が「交流籍」という活動を行いました。これは、坂部地区に住む吉田特別支援学校の子供たちと本校児童との交流学習のことです。
2年生は大きな声であいさつをかわしたり、一緒に踊ったりして楽しく活動ができました。6年生は一緒に歌を歌ったりゲームをしたりしました。最初は少し緊張していた吉田特別支援学校の子供たちも、交流を通してたくさんの笑顔が見られました。
この活動を通して、本校2年生、6年生も楽しく活動できたと同時に、相手を思いやる心「思いやりの花」を咲かせることができました。
吉田特別支援学校の皆さん、ありがとうございました。また、坂部小学校に遊びに来てください。
「坂部よいとこ祭」で4、5年生が発表
10月27日(日)、坂部地区文化展「坂部よいとこ祭」が行われ、そのステージで4、5年生が発表をしました。4年生は、自分たちの考えた振りを交えてリコーダーで「茶色の小瓶」を演奏しました。5年生は、「威風堂々」を美しい音色で演奏しました。また、4、5年生全員とPTA会長:松本さんのギターや6年小塩さんの伴奏で、「坂部小学校つどいの歌」を楽しく歌いました。子供たちの夢中になって歌ったり演奏したり、踊ったりする姿は、見に来てくださった方々を笑顔にさせることができました。たくさんの御声援をありがとうございました。
この日は、坂小茶道クラブのメンバーも、来場者においしいお茶を点てておもてなしをしました。お越しくださった方からは、「子供たちの立てたお茶はとてもおいしかったです。」とたくさんほめていただきました。
たくさんの思い出をありがとう!(「第38回仲よし学校」終了)
10月19日(土)、4泊5日の「第38回仲よし学校」が無事に終わりました。「友達の大切さがわかった」「みんながいたから楽しくできた」の代表児童の言葉のとおり、一緒にUNOをやったりお風呂に入ったりと、家ではできない楽しい時間を友達と過ごせました。物がなくなった時には一緒になって探したり、登校途中にけがをした子がいたらおんぶをして学校まで連れて行ったりと、まさに友達がいなければできなかった「仲よし学校」だったに違いありません。また、朝早くからご飯の支度をしてくれたり安全を見守ってくれたりした保護者の方、竹灯籠づくりを教えてくれたり最後の夜を幻想的に飾ってくれたりした里山の会の皆さん、そして石雲院の方々と、保護者や地域が子供育成のために一生懸命関わってくださいました。本当にありがとうございました。
この活動を通して、48名の子供たちはひと回りもふた回りも大きく成長できたに違いありません。円成寺の山下様のお言葉のように、ぜひ、「学んだことを、家で(社会で)行動に変えてほしい」と思います。
この日の夜は、きっと家の人に5日間の思い出話をしていることでしょうね。
4泊5日の「第38回仲よし学校」が始まりました
10月15日(火)、坂部小学校PTA主催の「仲よし学校」がスタートしました。この活動は、今回で38回目、昭和58年(1983年)から長年にわたって続いている4泊5日の歴史ある活動です。
1日目は、開校式や本活動のお世話をしてくださる養勝寺住職:小松様のお話を聞く会を行いました。開校式は、多数の地域の方々に御臨席賜り行われました。改めて本校が、地域に支えられるとともに、愛された学校であることを痛感しました。また、小松様からは、昨年お亡くなりになられた高尾山石雲院の方丈様の「仲よし学校」に寄せる思いや、それを受けて「感謝の心、思いやりの心、がまんの心」を持って生活してもらいたいことなどのお話しをいただきました。
今日から4泊5日の生活には、テレビもゲームもありません。おうちの人にお願いもできません。でも、そのかわりに、たくさんの友達がいます。みんなでお風呂に入るのも楽しいと思います。困った時があったら自分だけで悩まずに、友達と相談をして「考え・やってみる」、そんなみんなで楽しみ、みんなで考える4泊5日にしていけたらよいと思います。
4泊5日の「仲よし学校」を終えた子供たちが、家に帰った時、少し大きくなった自分を見せられるといいです。
「PTAあいさつ運動」で元気と笑顔のあいさつを
10月9日(水)、PTAあいさつ運動を行いました。これは、PTA健全育成部員が校門前に立ち、登校してくる子供たちにあいさつの花を届けようと、毎月1回行っている活動です。今日も2人の保護者の方と未来のかわいい坂部っ子、そして本校職員が、子供たちに元気と笑顔のあいさつを広めてくれました。それに応えるかのように、子供たちは、いつも以上に大きな声で、「おはようございます」の返事をしてくれました。
坂部小学校には、朝からこうしてたくさんのあいさつの花が咲き誇っています。
大変お忙しい中、御協力くださったPTA健全育成部員の皆さん、本当にありがとうございました。
後期教育活動が始まりました
10月7日(月)、後期始業式が行われ、後期の教育活動がスタートするとともに、「高め合う」ステージが始まりました。
「高め合う」ステージは、これまで夢中になって取り組んできた自分を更に成長させるだけでなく、友達のよさをほめたり、うなずいたり、言葉で伝えたりしながら相手も高め、「自分も友達も高め合おう」とするステージです。仲よし学校や修学旅行(6年生)、持久走記録会や観音山自然教室(5年生)といった大きな行事だけでなく、毎日の授業や教育活動すべてを通して、より勢いのある坂部小学校を目指していきます。
3人の代表児童からは、「『できる』をもっと増やしたい」「挨拶ができるようになったので地域でもあいさつをがんばりたい」といった力強い決意の言葉がありました。その他の子供たちも、新たな気持ちで自分の目標を決めて後期に臨んでいました。
さあ、実りの秋です。勉強に、スポーツに、生活にと笑顔いっぱいで、夢中になって取り組んでいきます。
99日間の前期教育活動が終わりました
10月4日(金)、99日間の前期教育活動を終え、前期終業式が行われました。子供たちは、4月の始業式の時とは比べものにならないほど、落ち着いた態度で集中して会に臨むことができました。また、校長の話にも「二宮金次郎」「本間健三」などと素早く反応するなど、この半年間での成長を感じさせるすばらしい式となりました。
児童代表の言葉で発表をした1、3、5年の児童も、「字を丁寧に書けるようになった。」「みなスポ集会では、下級生の背中を押してあげながら、チームの回数をのばすことができた。」「持久走記録会や観音山自然教室では、友達に迷惑をかけずに過ごせるようがんばりたい。」などと、原稿を見ずに堂々と発表することができました。
さあ、いよいよ月曜日からは、第3のステージ「高め合うステージ」です。これまで自分の身に付けたよさを思い切り発揮するとともに、友達のがんばりを認め、お互いに高め合える学級、学校を目指していきます。
令和元年度教育活動も、折り返し地点です。保護者、地域の皆さまには、今後とも御支援・御協力をよろしくお願いいたします。
「環境教室」で水の循環について学びました
10月3日(木)、静岡県浄化槽協会志太榛原支部の皆様による「環境教室」が行われました。これは、限りある大切な資源・水を守るために、私たちのできることについて考えようと、毎年4年生を対象に行っている活動です。
この教室では、地球上の水をペットボトル130本としたら、そのうちの1本が私たちの飲める水、3本が北極と南極の水、そして残りの126本が海水であることを学習しました。また、浄化槽の中の微生物、バクテリアが汚れをなくしてくれること、私たちの使った水が下水道から川、海へと行き、最終的に自分たちの所に戻ってくるには30年かかること(水の循環)など、たくさんの水の不思議について学びました。最後に、水の中に2種類の紙を入れたペットボトルを全員でふって、一方の紙(トイレットペーパー)はすぐに溶け、もう一方の紙(ティッシュペーパー)はばらばらにならないことを実験することで、トイレでは必ず指定された紙を流すようにしないといけないことを確認し合いました。
本活動を通して子供たちからは、「まずは、自分たちが水を汚さないように、油や汚れた水は布で拭き取ったりこしたりしていきたい。」などの感想が出されました。限りある大切な資源・水をいつまでも残していくために、4年生の思いが世界中に広がるといいですね。
坂小で来年待ってるよ(就学時健康診断)
10月2日(水)、来年度就学する子供たちを対象にした就学時健康診断を行いました。これは、就学前児の心身の健康状態を調べ、小学校生活を楽しく元気に送られる準備をするための検査です。
就学前児はちょっと緊張しながら、5年生のお兄さん、お姉さんに手を引かれ、視力や聴力検査をしたり簡単な問題をやったりしました。5年生は、未来の坂部っ子に「おしっこ行きたくない?」「ここに並んでね。」と優しく声をかけたり、ちょっとでも飽きさせてはいけないと本を読んであげたりと、お兄さん、お姉さんぶりをおもいきり発揮していました。そのためか、教室に戻ってきた5年生は、「あ~疲れた。」と・・・。でも、坂部小学校の代表としてとして、立派にその役割を果たしてくれました。
5年生からは、
「私は、お手本としてやりたいと思ったので、学校のいろんな所を通り、『ここは○○する所だよ』と教えてあげました。」
「折り紙で飛行機を作ってあげたら喜んでくれたのでこちらもうれしかったです。」
「この機会を通して、私たちが6年生になり、新1年生がくるのが楽しみになりました。」など、様々な感想が聞かれました。
5年生の皆さん、今日は本当にありがとうございました。就学前児の子供たちは、きっと「坂部小学校に早く行きたいな。」「優しいお兄さん、お姉さんと一緒に遊びたいな。」って思ってくれたに違いないと思います。
地域の皆さんありがとうございました。(クラブ活動)
9月27日(金)、今年度最後(全6回)のクラブ活動が行われました。本校には4つのクラブ(グラウンドゴルフ、バウンドテニス、料理、茶道)があります。
この半年間、多くの地域の方々が、クラブボランティアとして子供たちの指導をしてくださいました。グラウンドゴルフやバウンドテニスでは、打ち方を教えてもらったり、一緒に試合をしたりしました。料理クラブでは、地元の食材等を使った簡単でおいしい料理の作り方も教えてもらいました。茶道クラブでは、昔から伝わる茶道の作法を丁寧に教えてもらいました。子供たちからは、クラブ活動が終わるたびに「すっごく楽しかったよ」と笑顔いっぱいの感想が聞かれました。御指導してくださったボランティアの方々からも、「子供たちと一緒にできるのはすごくうれしいし、何より自分たちが楽しませてもらったよ」と言われ、この活動を通して、本校児童が地域の方々に愛され、育てられていることを、ますます実感しました。
大変お忙しい中で、子供たちのために本当にありがとうございました。今後も、本校への変わらぬ御支援・御協力をよろしくお願いします。
「認知症サポーター養成講座」で思いやりの花を
9月26日(木)、6年生対象に「認知症サポーター養成講座」を行いました。これは、高齢化社会の中で、脳の病気によっておこる「認知症」についてきちんと理解するとともに、そうした方を温かな目で見守ることのできる人になろう、という目的で毎年行っているものです。今回は、榛原総合病院の方を講師に、本講座を行いました。
まず始めに「認知症とは何か」について学習しました。子供たちは、全員「認知症」という言葉を知っていましたが、それが、脳細胞が死んでしまったり働きが悪くなったりすることでおこる脳の病気によるものであることを初めて知り、驚いていました。次に、講師の方々の劇を通して、そうした認知症の方への接し方について学びました。「相手を理解し、優しく接する」ことで、安心して暮らせる社会をつくっていけることについて学びました。
子供たちからは、「近くに認知症の方がいて言葉は知っていたけれど、どのように接してよいかについては考えたことがなかったので、よい勉強になった。」と感想が聞かれました。本講座を通して、坂部小学校に、また、「相手を思いやる優しい心の花」が咲きました。榛原総合病院の方々、本当にありがとうございました。
自転車免許証をもらったよ!(自転車免許交通教室)
9月19日(木)、4年生対象の自転車免許交通教室が、牧之原警察署交通安全協会や交通指導員の方々の御協力のもと行われました。これは、正しい自転車の乗り方や交通知識を身に付け、事故のない楽しい生活を送れるようにと、毎年4年生が行っているものです。
最初に交通安全協会の方の講話や交通ルール等に関する学科テストが行われました。そして次は、実際に自転車に乗っての実技指導です。公道に見立てたコースで自転車に乗りながら交差点を渡ったり、道路脇の車をよけながら走ったりしました。4年生からは、「いつもは前だけ見て自転車に乗っていたけれど、後ろや左右を見て安全を確認しながら運転するのはすごく難しかったです。」などの感想が聞かれました。
最後に、交通安全協会の方から4年生全員に「自転車免許証」が交付されました。また、「自転車は便利な乗り物だけれど、ルールを守らないと危ない乗り物になること」「中学生になると自転車通学になるので安全に気を付けて乗ること」のお話がありました。免許証をもらった子供たちは、とってもうれしそうな顔とともに安全について再確認していました。
御指導くださった牧之原警察署交通安全協会や交通指導員の方々、ありがとうございました。
チームで協力して新記録を出せたよ!(みなスポ集会)
自由参観日の9月13日(金)、みなスポ集会を行いました。これは、赤白の縦割りチームに分かれて行う長縄記録会です。子供たちはこの記録会を目標に、2週間ほど前から練習をしてきました。練習では、どの子も上手に跳べるようになろうと、まさに「夢中になって」取り組んでいました。また、上級生は下級生に跳び方の方法を伝えたり、下級生の背中を押しながらリズムを取ってあげたりと、1~6年生が協力をして活動できました。
記録会当日は、各チームが低学年・高学年のグループに分かれてスタートです。競技を行っている子供たちは、1回でも多く跳べるようにと、縄の動きをじっと見つめていました。また、競技を行っていない子は、「はい、はい」と掛け声をかけて応援です。そんな競技する子と応援する子の心が一つになったのでしょう。どのチームもこれまでで最高の記録を出すことができました。まさに、子供たちの集中力とお忙しい中で応援に来てくださった保護者の皆様のお力です。御声援ありがとうございました。

