牧之原市立坂部小学校

〒421-0412
静岡県牧之原市坂部468-1
TEL 0548-29-0200

昔と今の米作りを体験したよ!

 田植えから103日目の9月10日(月)、5年生が、里山の会や地域ボランティア、JAハイナンの方々に御協力いただきながら、稲刈り作業を行いました。最初に、地域の方から稲刈りの仕方や玄米が白米になるまでの流れを説明していただきました。そしていよいよ稲刈り体験です。まず、片手で持ちきれないほどに成長した稲を鎌で切っていきました。最初はうまくいきませんでしたが、少しずつこつをつかめたのか、テンポよく刈り取っていきます。短時間でしたが、貴重な体験ができました。次にコンバインでの作業です。たった10分ほど動いただけで、あっという間に稲刈り終了となりました。更にコンバインのすごいところは、刈った後、お米と茎を分け、その茎をひもで縛って・・・、たくさんの作業をこの1台で行えることです。改めて、手作業の苦労と機械作業のよさ・すごさを実感した5年生でした。
 子供たちからは、「昔の人は、この田んぼを全部手で刈って、時間はかかるしつらいけれど最後までやったことがすごいと思った」「農家さんが毎日稲の状態などを気にして、一生懸命に育ててくれたお米なので、これからは一粒も残さず、大切に食べたい。」といった感想が聞かれました。
 お米作りに興味を持ち、坂部の農業、日本の米作を支えてくれる人が出てくるかもしれませんね。

僕たち・私たち「エコ・リーダー」

 9月9日(月)「4年生アース・キッズセレモニー」が行われました。これは、6月の「アース・キッズチャレンジ」を受けて、地球温暖化を防ぐために自分たちのできることは何かを考え、実践してきた成果を確認し合うものです。
 子供たちはこれまで、自分の家で「人のいない部屋の電気を消す」「冷蔵庫を開けっ放しにしない」など、様々なエコ活動を行うとともに、家族への呼び掛けを行ってきました。そして、こうした活動が、温暖化を防ぎ、北極の生き物を守ること、世界の国の水害を防ぐことにつながっていくことを学びました。
 今回、これまでの取組が認められ、県地球温暖化防止活動推進センターや牧之原市役所環境課の方々から「エコ・リーダー」として認定されました。センターの方からは、子供たちに「エコ活動をずっと続けよう、仲間を増やそう」とお話がありました。エコ・リーダーとなった18人からは、「地球温暖化を防ぐために、ガス、水道、電気の使い方に気を付けたい」「これからもエコ生活を続けたい」と頼もしい言葉が聞かれました。

「心と体がもっと元気になる食事」を目指して

 9月3日(火)、学校保健委員会を開催しました。今年のテーマは「心と体がもっと元気になる食事」です。はじめに、保健JRC委員会による発表で「朝食」と「睡眠」についてのアンケート結果や食育クイズを発表しました。坂小の子供たちは、ほとんどの子が朝ごはんを食べてきています。睡眠時間も全国平均と同じくらいですが、なかには、12時過ぎに寝る子も数人いることがわかりました。その後、杏林堂薬局、管理栄養士の方の講話がありました。管理栄養士の先生は、朝ごはんを食べることの大切さや朝ごはんの簡単おすすめレシピの紹介をしてくれました。今回の学校保健委員会で学んだことを保健JRC委員会が中心となって全校に発信していきます。
 子供たちからは、「少し早く起きて朝食の時間を延ばしたい」「私は、朝食を食べているから大丈夫と思っていたけれど、自分の朝食を振り返ると3つの栄養素がそろっていなかった」「しっかり食べて、健康な体でいたいです。」などの感想が出され、朝ごはんの大切さについて考えるよい機会になりました。

1年生が初めて長縄跳びに挑戦

 9月13日(金)の「みなスポ集会(たてわり長縄跳び大会)」に向けて、休み時間に1年生と6年生が、長縄跳びの練習をしていました。6年生にお話を聞くと、「1年生が跳び方を教えてほしいというので、みんなで長縄跳び練習をやることにしたんです。」とのこと。6年生は、1年生の手を優しく持って、「1、2の3」とタイミングを取りながら跳び方を教えていました。1年生は、そんな優しい6年生のアドバイスを受けながら、縄の動きをよ~く見て、勇気をふりしぼって縄に向かっていきます。
 最初は、ジャンプをしないで通り過ぎてしまったり、引っかかってしまったりとなかなかうまく跳べなかった1年生。でも、何回かやっているうちにタイミングがつかめてきたのか、1人、2人と上手に跳べるようになってきました。
 できることがまた一つ増えた1年生の顔は、笑顔でいっぱいでした。そして、そんな1年生の姿を自分のことのように喜んでいる6年生の顔も、キラキラ輝いていました。「夢中になって取り組む子」って、すごくかっこいいです。

「夏休みのチャレンジ」をぜひ見に来てください

 8月28日(水)、「夏休みチャレンジ発表会」を行いました。これは、「チャレンジする夏休み」を合い言葉に、子供たちの挑戦した成果を学級の友達に発表する会です。
 珊瑚の絵を描いた1年生は、分からなかった色をお父さんに聞いてきれいに仕上げました。将来保育士の仕事に就きたいと考えている6年生の女の子は、アンケートをとって働いている保育士の気持ちや思いも調査しました。また、実際に仕事を体験し、その仕事の大変さとともに、将来への夢を膨らめたそうです。5年生の中には、大河ドラマで興味を持った井伊直政について継続研究をし、何冊もの冊子にまとめて発表をした子もいました。発表会では、絵や作文の発表だけでなく、大好きな動物の研究、福祉施設を訪問した体験談や職業体験談をまとめた物など、まさに「夏休みでなければできない様々なチャレンジ体験」の発表がたくさんありました。
 子供たちの作品は、明日(8月29日)から9月9日(月)午前中まで、坂部区民センターに展示します。ぜひ子供たちのがんばりを見に来てください。そして、感想をお聞かせください。

笑顔いっぱいのスタートがきれました(夏休み明け集会)

 8月27日(火)、笑顔いっぱい、元気いっぱいの子供たちを迎えて、また学校生活がスタートしました。図画工作などの夏休みの宿題やお道具箱を両手いっぱいに抱え、汗びっしょりになって登校する子、久しぶりの再会に楽しく話をしながら元気にあいさつをしてくれる子、低学年の子の様子を見て荷物を持っている子と、朝から坂部小には「笑顔と優しさの風」が気持ちよく流れていました。
 全校児童の集まった「夏休み明け集会」では、ひと月間学校を離れていたことを感じさせないほど、整然と集中して会に臨むことができていました。これから12月までの期間は、勉強をするのも、運動をするのもとてもよい時期です。
 「よく見る、よく聞く」「何でだろう(疑問を持つ)」「僕は・私はこう思ったよ(友達と話し合う)」、そんな『夢中になって取り組む授業』を目指していけるように、職員も子供たちも全力で頑張っていきます。
 これからも坂部小学校に対する御支援・御協力をよろしくお願いします。

子供たち、保護者、地域の皆様「ありがとうございました」

 新たな学校の始まりを来週に控えた8月24日(土)、「第2回PTA親子奉仕作業」を行いました。昨日までの暑さが嘘のように、少し秋の気配を感じさせる心地よい風の吹く中での作業となりました。今回の作業も、PTA役員の方々をはじめ、たくさんの子供たちや保護者の皆様、そして、「JA年金友の会」やJA農協坂部支店の皆様が御参加くださり、まさに、家庭、地域、学校の力を合わせた活動となっています。
 夏のギラギラ輝く太陽をあび草だらけのグラウンドが、多くの皆様の御協力で、見違えるようにきれいになりました。本当にありがとうございました。9月には、「第59回坂部区スポーツ大会」がこのグラウンドで行われます。きれいになったグラウンドをとおして、坂部地区の、そして坂部小学校の絆がますます深まることを楽しみにしています。
 本日のPTA親子奉仕作業への御協力、本当にありがとうございました。

真夏の太陽の下でのプールは最高だね!

 夏休みに入って5日目。例年になく長く続いた梅雨も明け、いよいよ夏本番です。7月最後のこの日、坂部小学校にギラギラ輝く太陽がやってきました。今日は、心配された雷注意報も出ていないことから、「坂小チャレンジサマースクール」の後、お待ちかねのプール開放です。待ちに待ったプールで、子供たちは大喜び。大プールも小プールも夏休みの子供たちの元気な歓声であふれています。
 低学年の子供たちは、水中輪くぐりをやったりみんなでプールを回って渦を作ったりと楽しく水と遊びました。高学年の子供たちは、クロールや平泳ぎの練習をして泳力を高めました。夏にしかできない体験を思い切り楽しみました。

「坂小チャレンジサマースクール」がスタート

 7月29日(月)「坂小チャレンジサマースクール」がスタートしました。これは、子供たちが進んで学習に取り組むことのできる場を設けることで、これまでに習った国語や算数問題の定着を図るとともに、図工や自由研究などの夏休みの課題を、アドバイスをもらいながら自ら進んで取り組んでいこうとする活動です。
 今日から3日間、中学生ボランティアの力を借りながら行われていきます。初日は、7名の本校卒業生が、1年生から6年生約70名に、計算の仕方や漢字の書き順など、細かな部分まで丁寧に教えてくれました。
 ボランティアとして参加してくれた中学生は、「自分も小学生の時に中学生から教えてもらったので、今度は、中学生である自分が、教えてあげたいと思い参加しました。」と、楽しそうに話してくれました。小学生からは、「家だと分からないままになってしまうけれど、中学生に教えてもらえるので、すごく分かりやすいし、勉強になります。」と、算数の問題に挑戦していました。
 夏休みになっても、子供たちの「夢中になって取り組む」姿は、学校に広がっています。

いよいよ31日間の楽しい夏休み

 7月26日(金)「夏休みを迎える会」を行いました。重点目標「夢中になって取り組む子」に向かって、学習に、生活に力一杯取り組んできた坂部っ子の前期72日間が、今日で終わりです。
 校門や教室での朝の元気なあいさつから始まり、授業では、よく考え、友達と意見を交わすことができました。昼休みは、クラスの友達はもちろんのこと、他学年の子とも鬼ごっこや一輪車などの遊びが楽しくできました。掃除も夢中に取り組むことができました。10分間の掃除中、おしゃべり声はほとんど聞こえません。額に汗しながら、黙々と掃除に取り組んでいる姿が学校中に見られました。まさに「心を磨く掃除」です。このように、この数ヶ月で、子供たちは大きく大きく成長できました。
 これも、毎日元気にお子さんを送り出してくださっている保護者やお家の方々、また、通学路での交通安全を気にかけてくださった交通安全指導員等の皆様、そして、校内の諸活動に関わってくださった多くの地域の方々のおかげと感謝いたします。本当にありがとうございました。

ようこそ坂部小へ

 7月5日(土)ワークセンター「やまばと」の方と坂小3年生との交流会を行いました。交流会では、まず始め、各班に分かれて、お手玉やけん玉、コマ回し遊びをしました。3年生は、やまばとの方にけん玉のやり方を教えたり一緒にお手玉をやったりと、積極的に交流できました。次に、3年生が「坂小ソーラン」の踊りを披露しました。子供たちにつられて、一緒に体を動かすやまばとの方もいて、とても楽しい時間でした。最後は、やまばとの方が、毎日音読をしている鈴木千奈津さんの詩「幸せの時」を聞かせてくださいました。
 3年生からは、「3年生になって初めての交流会で緊張したけれど、次はもっと仲良くなりたいです。」「ソーランの踊りの時に一緒に踊ってくれたり拍手をしてくれたりしてとてもうれしかった。」などの感想が聞かれました。これからたくさんの交流を通して、仲良くなるとともに優しい心が培われることを願っています。

薬学講座で薬の怖さを学びました

 6月26日(水)、5、6年生を対象に学校薬剤師:松田吉永先生による薬学講座が行われました。松田先生からは、アルコールやたばこ、薬、シンナー、覚醒剤といった薬物の害についてお話しをいただき、薬についてのクイズや実験などを通して、様々な薬の怖さを、楽しく分かりやすく学ぶことができました。また、「お酒・たばこ・薬物などは体に影響があるので、誰に誘われても断る強い意思を持つこと、心配なことが会ったら一人で悩まないで、家の人や先生に相談しましょう。」というメッセージもありました。
 参加した子供たちは、「僕は今かぜをひいています。弟のかぜ薬を飲んでいましたが、教えてくれたのでこれからは飲まないようにします。」「たばこやビール、正しい薬を飲むときの飲み方を教えてくれてありがとうございました。ぼくは大人になったら絶対にたばこは吸わない、ビールは飲まないと思います。アルコールを飲み過ぎると肝臓が黄色くなってしまったり、たばこを吸いすぎると肺も黒くなってしまったりすることが分かったからです。」などの感想が出されました。今日のお話から学んだことを、これからの生活にいかしていきます。

坂小交通事故0作戦(地域・保護者の方と交通安全について考えました)

 6月25日(火)、牧之原警察署や支部・地区交通安全指導員、保護者の皆様と交通安全リーダーとで「交通安全リーダーと語る会」を行いました。これは、子供たちの登下校についての問題点を話し合ったり、道路の危険箇所について要望したりすることで、坂小交通事故0を目指そうと、地域や保護者の皆様との協力のもと行っているものです。
 交通安全リーダーの子たちは、「絶対に交通事故にあわないように」と、真剣に警察署の方のお話を聞いたり、町内会ごと活発に意見を出し合ったりできました。
 会を終えた子供からは、「白線がなくて車が通るたびに怖い思いをするので、白線をかいてもらいたい。」「登校の時にばらばらになって危ないので、しっかり呼び掛けをしたい。」などの声があがりました。
 坂部小学校は、これからも交通事故0を目指します。地域の方、保護者の方、大変お忙しい中、私たちのためにありがとうございました。

アース・キッズチャレンジで「エコ生活」を学びました

 6月24日(月)、NPO法人地球温暖化防止活動推進センターと市役所環境課の方によるアース・キッズチャレンジの授業が行われました。この活動は、子供たちに地球温暖化について知ってもらうとともに、それを防ぐために私たち地球人のできることを考えようと、毎年4年生を対象に行っているものです。
 まず始めに、センターの方が、温暖化のしくみや原因について説明してくださいました。次に、自転車発電やゴミ分別ゲームを通して、資源の大切さを体感しました。最後に、日常生活で気軽にできるエコ生活の取組を考えました。
 子供たちからは、「地球が大変なことになっているからエコ生活をしよう。」「今日やったことを家族に知らせて、みんなでエコ生活をしたい。」など、早速たくさんのエコ・チャレンジャーが動き出しました。今後、子供たちは、地球温暖化防止に向けて各家庭でエコ生活に取り組んでいきます。

第2回クラブ活動を行いました

 6月14日(金)、たくさんの地域の方をお迎えして、今年2回目のクラブ活動を行いました。料理クラブは、肉じゃがと白玉団子作りに挑戦です。牧之原市食生活推進協議会の方々を講師に、2つの料理を手際よく作っていきました。「お団子を平らにしてへこませるのは火の通りをよくするため」ということを教えてもらった子供たちは、意外と簡単にできておいしい白玉団子作りを家でもやってみようと意欲満々です。「私、家でもお手伝いで洗い物をするから」とスポンジを上手に使ってきれいにお皿洗いをする4年生など、教室では見られない新たな子供の夢中な姿が、学校中に広がっていました。
 ボランティアでお越しくださった地域の方々、子供たちのために本当にありがとうございます。

我が子の健やかな成長を願って(坂部小学校家庭教育学級)

 6月10日(月)、坂部小学校家庭教育学級が始まりました。家庭教育学級は、家庭教育に必要な課題等について学び、仲間を作ることにより、子供たちの健やかな成長につなげるとともに、豊かな人間性を育むことを目的として行われるものです。
 今回は、開講式や子育て講話、大ちゃん先生による親子体操を行いました。親子体操では、親子で思いっきり体を動かし、思いっきり子供をほめ、子供と触れ合い、笑顔いっぱいの時間を過ごしました。おうちの方々にとって、子育てについて考えるすばらしい時間となったようです。
<学級生の感想>
・家でできることを上の子とも一緒にやってみます。とても楽しい時間でした。
・子育てのこと、改めて考えさせられました。怒ること、叱ることはやめられそうもありませんが、少し減らして、もう少し愛を伝えていこうと思います。

たくさんのトウモロコシをありがとうございました

 6月10日(月)、(株)大石農園さんの御厚意で、毎年恒例のトウモロコシ狩りを行わせていただきました。この活動は、トウモロコシ狩り体験を通して坂部地区の主産業である農業の楽しさにふれ、興味を持ってもらいたいという願いから実施されたものです。
 子供たちは、社長様からおいしそうなトウモロコシの見分け方や採り方についての説明を受けた後、自分の背丈よりもあるトウモロコシ畑の中に入ってトウモロコシ狩りです。持ってきたビニル袋からはみ出るほど大きなトウモロコシが採れて、みんな大喜びでした。「大好きなおばあちゃんに採ったばっかりのトウモロコシを食べさせてあげたい。」と、両手で抱えきれないほどのトウモロコシを持ち帰る子供たちの顔は、笑顔にあふれていました。また一つ、地域の方の温かな愛情をいただきました。大石農園さん、ありがとうございました。

体育館じゅうが笑いの渦に(「劇団風の子」観劇教室)

 6月6日(木)、「劇団風の子」による観劇教室が行われました。演目は風の子バザール。イタリアやミャンマー、ロシアの民話を、言葉遊びや楽しいリズムと一緒に紹介していくストーリーです。出演者の表情や動き、ことばの一つ一つに反応し、笑いの絶えないあっという間の1時間でした。「夢中になる姿」ってこういうことなんですね。
<子供たちの感想より>
○私は、笛がいっぱい出てきたところがおもしろかったよ。笛で踊っちゃったところが楽しかったよ。(1年生)
○ギヤッコと豆のお話では、たくさんの動物に変身したり歌を歌ったりしてくれてありがとうございました。(2年生)
○ギヤッコと豆のお話では、何を食べたのかが繰り返しになっていておもしろかったです。大きな布を上からかぶって結んだり横から結んだりして服にしていたところがすごかったです。(3年生)
○笛吹きイワーヌシカのお話が心に残っています。笛を吹くと羊が踊り出すところがおもしろかったです。(4年生)
○どんどん動物たちを食べていくお話がおもしろかったです。次はどんな動物かなと予想しながら楽しめました。(5年生)
○イワーヌシカのお話では、大きい笛から小さいのまでいろんなところに隠されているのがおもしろかったです。美しい音色できれいだなと思いました。(6年生)

「チャレンジ」ステージの始まり

 6月3日(月)から「チャレンジ」ステージが始まりました。このステージは、「かかわる」ステージで得た所属感と、運動会でやり遂げた自信を土台として、自分の夢やめあてに向かって挑戦するときです。
 朝会では、「かかわる」ステージの振り返りをするとともに、本地区で大きな挑戦を成し遂げた「本間賢三氏」を例にお話を聞きました。本間賢三氏は、洪水から坂部村を守るために坂口谷川の流れを変えたり、大井川から水を引き坂部村の田畑を潤すために隧道や用水路を作ったりするなど、村の発展に尽力した方です。子供たちは、「この人知ってるよ。」「本間さんのお墓みたいなのがあるよね。」と興味津々でした。
 先人の姿を通して、ますます坂部を好きになってほしいと願います。

地域の方々ありがとうございます(クラブ活動)

 5月31日(金)、今年度初めてのクラブ活動を行いました。クラブは、料理、グラウンドゴルフ、茶道、バウンドテニスの4つです。それぞれ地域の方を講師に楽しい活動が計画されています。茶道では、表千家と裏千家の手のあわせ方の違いや座る場所など、細かな作法を勉強しました。バウンドテニスでは、ボールの打ち方を教えてもらいました。
 クラブを終えた子供たちは、汗びっしょりになりながら「すっごく楽しかったよ。早く次のクラブが来ないかな。」とワクワクが止まらない様子です。地域の方々のおかげで、充実したクラブ活動が行われています。本当にありがとうございます。
 地域の方々の様々な思いを受けて、坂部の子たちは本当に幸せです。

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