第4回お楽しみ読書
9月16日(金)、子供たちの大好きなお楽しみ読書が行われました。今回も市内の読み聞かせボランティアの方々が、紙芝居や大型絵本などを持ち込んで、楽しい読み聞かせをしてくださいました。2年生は、勝間田地区に伝わる「紙芝居:つの折れ地蔵」を、6年生は教科書にも出てくる「注文の多い料理店」を読んでもらいました。
子供たちは、目や口を開けながらお話の世界に引き込まれていました。残暑厳しい日でしたが、坂部小学校のためにありがとうございました。
小中連携授業研修会
9月14日(水)、小中連携授業研修会で、榛原中学校の先生方が本校の研修会に参加しました。研究授業は、2年生:音楽「くりかえしを見つけよう」、5年生:社会「これからの食糧生産」です。2年生は、音楽のリズムに合わせて、かわいく踊ったり手拍子を打ったりと夢中になって活動できました。5年生は、食糧自給率を高めることがよいのかについて、夢中になって自分の考えをまとめたり発表しあったりしました。
参観をした中学校の先生方からは、「子供たちの夢中の姿がたくさん見られました。」「問題を自分ごととして考え、一生懸命に活動できていました。」と言う感想が聞かれました。子供たちの成長の姿が様々な場面で見られたすばらしい研究授業でした。
お二人の先生方、そして子供たち、ありがとうございました。
PTAあいさつ運動
9月14日(水)、PTAあいさつ運動を行いました。
暑い日はまだまだ続いていますが、子供たちは汗びっしょりで登校しながらも、PTAの方々以上に笑顔で元気にあいさつができていました。
お彼岸ももうすぐです。そろそろ涼しくなってくるかな。
地域の方との稲刈り体験
9月13日(火)、5年生が里やまの会や田んぼ博士の方々との稲刈り体験をしました。
まず初めに、自分たちの手で鎌を使って稲刈りを行いました。次に、田んぼ博士所有のコンバインに乗せてもらいながら稲刈りです。25mプールほどの広さの田んぼの稲があっという間に刈り取られ、子供たちは改めて機械のすごさに驚いていました。コンバインは、稲を刈るだけでなく、脱穀や脱穀し終わったワラを束ねることまでやってくれて、機械の機能にまたまたびっくりしていました。次は、里やまの会の方々と昔の脱穀体験です。あらかじめ乾燥させておいた稲を、手動の脱穀機を使い自分たちの手で脱穀作業をしました。「千歯扱き」という農機具も見せてもらい、機械の進化とともに、人間の素晴らしさを実感していました。
貴重な体験をさせてくださった里やまの会、田んぼ博士の方々、本当にありがとうございました。
修学旅行保護者説明会
9月9日(金)、10月に行う6年生修学旅行の保護者説明会を行いました。今年の修学旅行の目的地は、北海道札幌、小樽方面です。子供たちは、初めての飛行機旅行、初めての北海道にワクワクです。送り出す保護者の皆さんも、とても楽しげに説明会に参加してくださいました。
コロナ対応をしっかりしながら、安全で楽しい修学旅行を目指します。
初めてのパソコン
9月9日(金)、1年生が初めてクロムブックを使ったパソコン授業を行いました。この授業には、担任に加え、パソコン博士の先生も入って行いました。
最初に、使い方の約束や個人のパスワード等の入力方法を学びました。次に、シャットダウンの仕方をやりました。子供たちは、初めて触れるクロムブックに夢中で挑戦していました。子供たちの中には、「先生、私もう(パスワード等の書いてある)紙を見なくてもスタートできるようになったよ。」「僕はこんなに早くキーを打てるようになったよ。」と得意げに話してくれる子もいました。
やっぱり今の子供は、こうした機器への対応が早いですね。
保育園と合同の引き渡し訓練
9月1日(木)「防災の日」の今日、坂部保育園と本校との「合同児童・園児引き渡し訓練」を行いました。これまではコロナ禍ということで、訓練自体を中止していましたが、今年は、密を避け、コロナ禍でもできる方法ということで、子供たちを教室に待機させ、保護者の方々に迎えに来てもらうやり方で実施しました。また、以前から課題となっていた保育園との連携についても、合同の訓練を初めて行いました。本校と坂部保育園はフェンスで仕切られているだけです。また、兄弟関係の多い中で、有事の際は一緒に引き渡し活動を行うことが予想されることから、今回これが実現しました。
保護者からは、「実際のことを考えれば、保育園と小学校とが一緒にやってくれて助かります。」という声が上がっていました。また保育園側からも、「とてもスムーズに引き渡しができたし、小学校と一緒のことで駐車スペースの問題も解決でき、とてもよかったです。」と御意見をいただきました。
子供たちの安心・安全な学校生活は、教育活動の基盤です。今後も地域と連携をしながら様々な活動に取り組んでいきます。
夏休み明け集会
8月29日(月)、夏休みが終わり、元気な子供たちと「夏休み明け集会」を行いました。今回も、いまだに新型コロナウイルスの感染が治まっていないことを踏まえ、放送による集会としました。子供たちは、夏休みの疲れも見せずに、背筋をピ~ンと伸ばし、気持ちを引き締めながら集会に臨むことができていました。
33日間の夏休み、大きな事件や事故もなく、子供たちが安全に楽しく過ごすことのできたのも、保護者、地域の皆様のおかげです。ありがとうございました。
これからまた学校生活が始まります。子供たちの安心・安全のために、これからも御支援・御協力をよろしくお願いします。
PTA奉仕作業をありがとうございました
8月27日(土)、夏休みを終えてやってくる子供たちのためにと、保護者の皆さんによるPTA奉仕作業が行われました。今回も、コロナ対策として保護者と教員のみで実施をしました。
保護者の皆さんは、グラウンドの回りや遊具広場の草刈り、グラウンドの草取りなど、隅々までとてもきれいにしてくださり、学校中があっという間にピカピカになりました。月曜日の朝、きれいになったグラウンドを見て、子供たちはびっくりすると思います。
貴重なお休みの日に、子供たちのため、坂部小学校のために本当にありがとうございました。このグラウンドで、また子供たちの笑顔いっぱいの姿が見られることを楽しみにしています。
学校のためにありがとうございました
8月23日(火)、古くなり安全上課題のあった遊具(のぼり棒)を4町内の山本さんが撤去してくださいました。のぼり棒は、かなり腐食が進んでいたり傾いていたりと、安全上課題がありました。そこで、CSディレクターを通じて地域に呼び掛けたところ、お忙しいお仕事の合間をみて、山本さんが撤去をしてくださったのです。
安心・安全な学校生活は、学校教育の基本です。地域の方の御協力で、こうした学校生活が進められることは大変うれしいことです。
子供たちのため、坂部小学校のために本当にありがとうございました。
夏休みをむかえる会
7月26日(火)、朝からやけるような暑さの中、夏休みを迎える会を行いました。新型コロナウイルスの感染が、また各地で広まっていることを受け、今回も急きょ各教室と会議室をオンラインでつなぐ会となりました。
今回のお話は、教頭先生からです。これまでの子供たちの成長の様子を伝えた後、33日後に、また笑顔いっぱいで再会することを約束して、お話を閉じました。また、生徒指導主任からは、「33日間の夏休みを『3つのゼロ』で過ごしましょう。」と伝えられました。今度は、夏の思い出をいっぱい持ち、目をギラギラ、顔を真っ黒にさせた121人の坂部っ子に会えることを楽しみにしています。
高尾山石雲院に竜舌蘭(リュウゼツラン)咲く
坂部地区の高尾山石雲院境内に、50年に1度しか花をもたないといわれる竜舌蘭(リュウゼツラン)が、花を咲かせています。また、その近くには、10年に1度しか花をもたないといわれる蘇鉄(ソテツ)も花を咲かせています。
盛夏の日(7月23日)、セミたちのシャワーを浴びた2種類の花は、「今」という時を大切に大切に生きています。
<竜舌蘭(リュウゼツラン)>
リュウゼツラン属は、リュウゼツラン科の単子葉植物の分類群。100種以上が知られている。学名 Agave はカール・フォン・リンネがギリシャ神話のアガウエーから名付けたもので、メキシコではマゲイとも呼ばれている。リュウゼツラン属では208の種が知られている。(ウィキペディアより)
草集めボランティアで更にきれいに
7月20日(水)の昼休み、「先生僕やるよ。」「私もきれいにする。」と1年生から6年生の子供たち30人以上が、ギラギラ照りつける太陽の下、草集めボランティアをやってくれました。この草は、先週の土曜日、地域の方々が刈ってくれたものです。それを今度は、自分たちの手で片付け、きれいにしました。
大勢の子供たちの手できれいになったグラウンドは、夏休みに向けてちょっぴりうれしそうでした。
おいしそうなお茶をありがとうございます
7月20日(水)、坂部茶業委員会の皆様からたくさんのおいしそうなお茶をいただきました。この活動は、毎年行われているものです。このお茶は、坂部地区の全荒茶工場から集められた一番茶を加工したものだそうです。坂部茶業委員会の皆様からは、「毎日飲むことで体内の免疫力が向上するので、ぜひたくさん飲んでください。」というお話がありました。お茶をいただいた運営委員の子供たちからは、「貴重なものをありがとうございました。お茶を飲んでコロナに負けない丈夫な体をつくりたいと思います。」という感想がありました。
坂部茶業委員会の皆様、大変貴重なものを贈ってくださりありがとうございました。
元気に笑顔で「おはよう」
7月19日(火)、坂部区長様をはじめ、地域の皆様による「青少年あいさつ運動」が行われました。大雨の中の活動でしたが、地域の方々は、子供たちのためにと朝早くから校門の所に立って子供たちへのあいさつ運動をしてくださいました。子供たちもそれに応えるように、元気に笑顔で「おはようございます」のあいさつができていました。
「あいさつは、心と心をつなぐ橋」。まさに子供たちと地域の方々があいさつで結ばれ、笑顔あふれる活動となりました。
早朝より、地域の皆様、本当にありがとうございました。
地域の方々に感謝です
7月16日(土)、たくさんの地域の方々が学校の草刈り作業をしてくださいました。
CSディレクターの声掛けで、坂部区の役員、坂小PTAのOB、サッカースポ少など総勢20人以上の地域の方々が集まって、グラウンドやフェンス周りの草刈りをやってくださいました。中には、「今日は仕事だけれど、それまで時間があるでやっていくよ。」と参加してくださった方もいました。
お忙しい中、子供たちのため、坂部小学校のために、本当にありがとうございました。
本とともだち
7月13日(水)は、移動図書館「ひまわり号」の来る日です。子供たちは、貸出カードを大切に持ちながら、虫の載っている本、おばけの本など、大好きな本を選んでいました。
学校には置いていない楽しい本を手にした子供たちは、笑顔いっぱいでした。
第2回クラブ活動
7月11日(月)、第2回クラブ活動を行いました。今回も晴天に恵まれ、グラウンドゴルフやバウンドテニス、料理や茶道のクラブを、友達や地域の方々と一緒になって夢中に取り組むことができました。
料理クラブは、キュウリとポテトを使ったおしゃれなサラダを作りました。チーズやトマトをトッピングして、かわいい夏野菜サラダのできあがりです。子供たちは色々な学年の仲間と声を掛け合いながら活動できました。
バウンドテニスクラブは、さっそくコートに入ってフォアーで球を打つ練習です。かっこよくラケットを振り抜き、相手コートの中に球を入れ、「いいぞ!」と声を掛けられていました。
今回も、地域の方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。
授業参観・PTA教育講演会
7月8日(木)、授業参観会、PTA教育講演会、学級懇談会を行いました。これまでは、コロナ対応として、保護者を2グループに分けての参観にしていましたが、今回は、2年ぶりに通常の授業参観にもどしました。教室に入ったお家の方々は、子供たちの成長の様子を優しいまなざしで参観していました。
授業参観会の後は、PTA教育講演会です。「イライラしない子育て」と題して、山口先生から、子供のほめ方や認め方についてのコツを御講話いただきました。講話を聞いた保護者からは、「ほめるためには、まず親の余裕が必要とのこと、大切にしたい。」「イライラしたら深呼吸をして子供に対応したい。」など、様々な感想がありました。早速今日から実践して、笑顔あふれる子供・家庭が広がったらすばらしいです。
願いが叶いますように
7月7日は七夕。坂部小学校の玄関には、ササが飾られています。
子供たちは、「願いが叶いますように」と、短冊に願いごとを書いていました。「勉強ができるようになりますように」「ピアノが上手に弾けるようになりますように」「ゲームがほしいです」と、思い思いの願い事が、短冊いっぱいに書かれていました。
そんな中、「みんなが幸せでありますように」という短冊を見つけました。世界には、この瞬間にも病気や災害、戦争によって、大変な思いをしている人々がたくさんいます。そんな人々みんなが幸せな世界であったら、すばらしいですね。そんな世界を、みんなで創っていきたいです。

