牧之原市立坂部小学校

〒421-0412
静岡県牧之原市坂部468-1
TEL 0548-29-0200

第2回PTA資源回収

 11月27日(日)、1日順延となったPTA資源回収がまぶしい朝日の下で行われました。今回も、PTA環境整備部、各町内関係者、子供たち、そして地域の皆さんの協力で、たくさんの雑誌や段ボールが集められました。
 関係者の皆さん、早朝からの活動、本当にありがとうございました。回収された収益金は、子供たちのために大切に使わせていただきます。

パイロットってかっこいい

 先日、6年生がFDA(フジドリームエアラインズ)の機長様をお招きして、特別授業を行いました。子供たちは、修学旅行で富士山静岡空港を利用し、FDAの飛行機に乗って北海道に行ったばかりです。その時の実体験をもとに、子供たちからは機長様に色々な質問がありました。
 パイロットの仕事内容ややりがいなどのお話を聞いた子供たちからは、「パイロットは有名な仕事ですが、他にも整備士や気象予報士など、たくさんの人が手伝ってくれたおかげで北海道まで行くことができたことを知りました。」「今回の特別授業のおかげで、機長やCAなどの仕事に興味がわきました。」「パイロットはやりがいのある仕事だということが分かりました。」「離陸するときに故障をしたら、2秒で判断をしないといけないということを聞いて、パイロットってすごいと思いました。」といった感想が出されました。
 FDAの皆様には、大変お忙しい中、子供たちのため、坂部小のために本当にありがとうございました。これからも楽しい空の旅を・・・。

PTAあいさつ運動

 11月16日(水)、PTAあいさつ運動を行いました。今日は、健全育成部の皆様に加え、かわいいちびっ子あいさつ隊も入り、楽しく元気なあいさつ運動になりました。子供たちは、そんなあいさつ隊に元気をもらったのか、いつもより更に大きな声で、お家の方やちびっ子たちにあいさつを返していました。
 11月も折り返しです。子供たちは、コロナに負けずに今日も元気です。

地域と連携した防災教育

 11月15日(火)、防災連絡会議を行いました。これは、学校と地域とが連携して防災教育を進めていくことを目的としたものです。最初に、12月4日(日)、町内会ごと行う地域防災訓練の内容について、各町内会長様からお話いただきました。小中学生も地域の一員として、参加するだけでなく、消火訓練や炊き出しなど地域の方々と一緒になって活動してほしいというお願いがありました。次に、小中学校防災担当から、防災教育の現状についてお話がありました。最後は、有事の際、本校が避難所となった時に使用する簡易ベッドや間仕切り等の組み立て作業を体験しました。
 いつ起こるか分からない災害に備え、今後も、学校と地域とが連携して準備を進めていきます。

菊をありがとうございます

 11月4日(金)、地域の方が、本校に菊のお花を届けてくださいました。この方は、毎年この時期になると「家で育てているお花です。どうぞ学校に飾ってください。」と、きれいな菊のお花を持ってきてくださるのです。
 今年も、黄色や白の大きな鉢植えの菊を届けてくださり、玄関は、すっかり秋の香りが漂っています。
 本校に、秋を運んでくださり、ありがとうございました。

道徳教育研究発表会

 11月2日(水)、モラロジー道徳教育財団主催の第59回道徳教育研究会が、本校と坂部区民センターを会場に行われました。最初に、本校で道徳の授業を参観していただきました。子供たちは、文部科学省教科調査官、モラロジー道徳教育財団センター長をはじめ、多くの方に授業を観ていただく中で、緊張しながらも夢中になって登場人物の気持ちを考えたり、それを何とか友達に伝えようと夢中になって発表したりしました。子供からは、「たくさんの人が見に来てものすごく緊張したけれど、発表できてよかった。」などの感想が聞かれました。
 その後は、坂部区民センターで全体会や講演が行われました。御講演では、自分の心の中で何が善いことで、何が悪いことなのかを考える「道徳」の大切さについて、実例を交えながら大変分かりやすく丁寧にお話しいただきました。
 本研究会を通して、改めて道徳教育について学ぶことができたと共に、本校職員が切磋琢磨しながら研究できたこと、子供たちの素直さや明るさを多くの方々に伝えられたことなど、本当にたくさんのお土産をいただくことができました。
 こうした研究の場を御提供くださったモラロジー道徳教育財団の皆様、本当にありがとうございました。また、お忙しい中、御参観くださった先生方、ありがとうございました。

バスの乗り方、覚えたよ

 11月1日(火)、しずてつジャストライン株式会社様の御協力で、2年生がバスの乗り方教室を行いました。2年生は、先日、路線バスと電車を利用して探検に出かけたばかりです。その経験をもとに、バスの細かな部分にまで目を向け、運転手さんに質問をしていました。
「このバスには何人くらいの人が乗るのか」
「なぜバスにはシートベルトがついていないのか」
「乗車場所にあるミラーは何のためにあるのか」など。
 運転手さんからは、77人が乗れること、立って乗る路線バスにはシートベルトがついていないけれど高速道路を走るバスにはついていることなどが伝えられました。この乗り方教室で、新しい発見がたくさんあったようです。また、運転手さんの御厚意で、特別に車いす用のスロープを使った乗車方法も体験させていただきました。子供たちからは「すごい楽に乗れる」といった声が上がっていました。
 運転手さんのお話を夢中になって聞いている子供たちの目は、キラキラ輝いていました。こうした貴重な体験の場を提供してくださったしずてつジャストライン株式会社、本当にありがとうございます。

ファミリーグラウンドゴルフ大会

 10月29日(土)、坂部よいとこ祭でファミリーグラウンドゴルフ大会が行われました。坂部よいとこ祭は、コロナの影響で3年ぶりの開催です。また、いつもなら坂部区民体育祭を実施していますが、感染症対応として、地域の皆さんが安全に、楽しく親睦を深めることができないかと、役員の方々を中心に、このグラウンドゴルフを計画してくださったのです。
 当日は、秋晴れの下、小学生やその家族、愛好会の方々など、たくさんの地域の方が参加しました。「やったー。」「イヤー、もう少しだったな。」と、どのチームからも楽しい笑い声や歓声が聞かれました。ウィズ・コロナの中で、少しずつ前の生活が戻りつつあります。
 坂部よいとこ祭では、他にも、区民センターでの作品展示や地域の方々の芸能発表などが行われました。「さかべっち」もやってきて、お祭りを盛り上げてくれました。小学生の子供たちは、久しぶりのお祭りで、思い切り楽しんでいました。

5年生がうどん打ちに挑戦

 10月25日(火)、地域の蕎麦打ち名人をお招きして、うどん打ち体験を行いました。これは、11月9日(水)に市内小学校で行うアースランチフェスティバルに出品する米粉うどん作りの練習です。蕎麦打ち名人からは、米粉のこね方や棒を使った伸ばし方など、おいしいうどん作りのコツを伝授いただきました。
 前回は自分たちだけで、今回は名人に教えていただいて作ったということで、子供たちからは口々に「前のと全然違うよ。」「すごく美味しくなった。」とビックリ。改めてプロの技に驚かされていました。
 この日のために、御自宅で何度も試作を行ってくださった地域の方に、改めて感謝です。ありがとうございました。11月9日のフェスティバルでは、教えていただいたことを思い出しながら心を込めてうどんを打っていきます。

3年生お茶教室

 10月25日(火)、お茶農家の方や役場お茶振興課の方をお招きし、お茶の入れ方教室を行いました。
 最初に、美味しいお茶の入れ方のお手本を見せてもらいました。お茶葉の量やお湯の温度によっておいしさに違いが出ることを学びました。次に、実際に自分たちでお茶を入れてみました。一煎目と二煎目では、お茶の香りや渋みに違いがあることに気付いた子供たちは、「今度、家でやってみるよ。」と活動が広がりました。牧之原市の主産業であるお茶について学ぶことができた子供たちは、また新たな発見に笑顔いっぱいでした。
 この度は、大変お忙しい中、子供たちのためにありがとうございました。

楽しかったクラブ

 10月24日(月)、今年度最後のクラブ活動がありました。子供たちは、今年も地域の方々と楽しく交流できました。料理クラブでは、美味しい料理の作り方を教えてもらいました。バウンドテニスクラブやグラウンドゴルフクラブでは、地域の方と楽しくゲームができました。茶道クラブでは、お茶の入れ方はもちろん、きれいな作法についても学ぶことができました。地域の皆さんのおかげで、子供たちはこのクラブの時間が待ち遠しくてたまりません。
 地域の皆さんには、大変お忙しい中、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

6年生修学旅行

 10月20日(木)、21日(金)に6年生修学旅行を行いました。今年の目的地は北海道の札幌、小樽方面です。今年も新型コロナウイルス感染症対応として、より安心・安全な修学旅行を目指し、目的地を東京から変更しました。また、牧之原市の御支援により飛行機を利用しての修学旅行を計画しようと、目的地を決めました。コースは、富士山静岡空港から札幌丘珠空港に飛び、大通り公園や大倉山ジャンプ台、羊ヶ丘展望台や小樽運河、北海道大学と盛りだくさんです。
 ほとんどの子供が初めての北海道旅行。「でっかい道、北海道」のとおり、広大な北海道のほんの少しだけですが、思い切り楽しんできました。子供たちは友達同士で協力したり話し合ったりしながら、たくさんの思い出とたくさんの思い出話、そして、大きな成長を持って静岡に戻りました。
 旅行会社アンビア様をはじめ、保護者の皆様、そして、事前学習でお世話になった空港関係の皆様、本当にありがとうございました。

ミシンボランティア

 10月13日(木)、5年生家庭科の授業で、地域の方がミシンの使い方を教えに来てくださいました。
 子供たちは、初めてのミシンで、上糸や下糸の通し方から悪戦苦闘です。そんな時に「○○さん、教えて。」と気軽に声を掛けながら、子供たちはミシンボランティアの方に丁寧に教えてもらっていました。
 帰り際、ミシンボランティアの方々に「お忙しい中で本当にありがとうございます。」と伝えると、「私たちも、子供たちと楽しい時間を過ごさせていただいて逆にうれしいです。子供たちはみんな素直ですから。」という返事。こうした活動を通して、子供たちの優しさとパワー、坂部小学校のよさをもっともっと地域に広めていきたいです。本当にありがとうございました。

PTAあいさつ運動

 10月12日(水)、PTAあいさつ運動を行いました。
 10月に入って朝、晩はすっかり寒くなってきましたが、子供たちは元気に登校、そして、元気なあいさつができています。

ログインできた

 10月7日(金)、1年生が2回目のパソコン授業を行いました。今日は、ログインの仕方を勉強したり、eライブラリーを使ってドリル学習を行ったりしました。
 パソコン授業では、指先でIDやパスワードを恐る恐る入力し、パソコン画面が変わるたびに「せんせい、できたよ。」と大喜びしていました。また、eライブラリーのドリル学習では、「わー、100点がとれた。」「僕は難しい問題に挑戦したよ。」と、もうすっかりパソコンに夢中です。お手伝いに来てくれたICT支援員さんも、子供たちの吸収力や笑顔にびっくりです。
 また一つできることが増えた子供たちは、次のパソコン授業が待ち遠しくてたまらない様子です。パソコンには不思議な力があるようです。

後期始業式

 10月3日(月)、後期始業式を行いました。後期の中では、6年生は北海道修学旅行が、5年生は観音山自然体験教室が、2年生は乗り物探検が、その他の学年も教室を飛び出して、教室ではできないすばらしい体験や勉強があります。クラスでじっくり話し合い、よりよい活動となるように「高め合うステージ」に向かってほしいです。
 児童代表の言葉は、2、4、6年生が発表しました。「算数の形の勉強をがんばりたい」「体育の鉄棒や算数の引き算ができるようになりたい」「体育委員長としてこれからも色々な計画を企画したい」など、自分の思いを堂々と発表できました。
 106日間の後期も、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、安全で楽しい学校生活となるように努めます。

前期終業式

 9月30日(金)、新型コロナウイルスの感染が治まってきたことを受け、全校を体育館に集めての「前期終業式」を行いました。今年の前期は97日間。子供たちは、重点目標「夢中になって ともに取り組む子」を目指して、授業に、家庭学習に、遊びに、あいさつにと、様々な活動を、友達と関わりながら「夢中」になって取り組むことができました。
 代表児童の言葉では、漢字を夢中になってやった1年生や、夢中になることで協力することの大切さを学んだ3年生、運動会をがんばった5年生の発表がありました。
 来週からは、106日間の後期のスタートです。これから、どんな「ともに夢中」の姿が見られるかとても楽しみです。

3年生リコーダー講習会

 9月29日(木)、リコーダー奏者の海野文葉さんを講師に、3年生リコーダー講習会を行いました。リコーダーとは、「鳥のようにうたう笛」という意味で、そのための4つのポイント(息、指、舌:タンギング、姿勢)を分かりやすく丁寧に教えていただきました。また、ソプラノリコーダーの他にも小さな小さなリコーダーや大きな大きなリコーダーなど、6種類以上のリコーダーを見せてもらったり音の違いに触れたりしました。
 子供たちは、まさに鳥のように奏でられる笛の音色に目を見開きながら聞き入っていました。中には、「私もあんな色々な笛を吹く人になりたい」と夢をお話ししている3年生もいました。
 3年ぶりの3年生リコーダー講習会。本物に触れることの驚きと素晴らしさに、子供も私たち職員も感動いっぱいでした。

榛中生職場体験

 9月27日(火)~29日(木)の3日間、榛原中学校2年生6名が、職場体験に来ました。この6名は、全員、坂部小学校の卒業生です。
 大きくたくましく成長した中学生は、各学年について小学生の勉強をみたり、一緒に掃除をしたり遊んだりしました。子供たちは、優しいお兄さん、お姉さんと一緒に勉強がしたくて、いつも以上に張り切っていました。休み時間には、「おにごっこをやるか!」「おんぶして」と、いっぱい交流しました。
 この3日間を通して、中学生には先生という職業の魅力や大変さを少し知ってもらえたのではないかと思います。この子たちがどんな将来への夢を抱くのか、とても楽しみです。

縦割りリレー

 9月22日(木)、縦割り対抗の「縦割りリレー」を行いました。これは、縦割りグループの絆を深めると共に、全校児童で何かができないかと体育委員会が計画したものです。
 体育委員は、朝からコーンの準備や呼び掛けを行い、みんなが楽しく活動できるようにと一生懸命に動いていました。
 先生のピストルの合図でスタート。「がんばれ-。」と、グループで大声を張り上げながら応援することができました。秋空の下、全校で楽しい活動になりました。

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