牧之原市立坂部小学校

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いよいよ明日から16日間の夏休み

 8月7日(金)、「夏休みを迎える会」を行いました。いつもなら7月後半に行う会ですが、今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応として続いた臨時休校のために、この時期となりました。これまでは、8月からの急な暑さとマスク着用の生活の中で、子供たちは汗びっしょりになりながらも、勉強に運動に、そして学級づくりに「夢中」になって取り組むことができました。
 明日から8月23日(日)までの16日間、いつもよりだいぶ短い夏休みです。それでも初めての夏休みを迎える1年生は、「僕はお父さんとプールへ行くよ。」「私は家族でバーベキューをします。」と、夏休みならではの体験、挑戦を楽しみにしているようです。
 短い夏休みですが、「交通事故0」「水の事故0」「人に迷惑0」「病気、コロナウイルス0」の「4つの0」で過ごし、24日(月)には、笑顔100%でみんなが登校できることを、私たち職員一同願っています。

5年生が、かかし作りに挑戦

 8月6日(木)、5年生がかかし作りに挑戦しました。5年生は、6月、学校の田んぼにお米の苗を植えました。それが大きく成長していく中で、お世話になっている里やまの会などの方から、稲を食べてしまう西洋タニシのことや田んぼの周りの草刈りの大切さについて教えていただきました。そこで子供たちは、「自分たちで草刈りをしよう。」「自分たちのお米を守るために、田んぼにかかしを作りたい。」など、自分たちの田んぼを守るための色々な思いを膨らめていったのです。それが、今回のかかしづくりにつながりました。
 かかしづくりの先生は、里やまの会の杉本さんと岡部さんです。最初に竹を針金で組んで、それに稲をくくりつけたりバケツをかぶせたりしました。子供たちは初めてのかかし作りを友達と協力しながら悪戦苦闘していました。ようやくできた手作りかかしは、「坂部っち」や「みかんちゃん」です。思いのいっぱいつまったかかしが、5年生の田んぼをしっかり守ってくれることでしょう。
 御指導くださったり、見本のかかしを届けてくださったりした里やまの会の皆さん、本当にありがとうございました。

2年生 生活科「夏を楽しもう」

 8月6日(木)、2年生が生活科「夏を楽しもう」の単元で、水遊びをしました。子供たちは、最初、家から持ってきた水鉄砲で友達と水の掛け合いをして遊びました。追いかけたり追いかけられたりと、びしょぬれになりながら走り回っていました。
 そのうちに、砂場に水を貯めてプールにしたり、砂を水で固めて山の高さを競ったりと工夫して遊びました。中には、ホースを持ってジャングルジムに上り、上から水を掛けては「シャワーができたよ。」と大騒ぎしている子もいます。
 今年は、新型コロナウイルス感染症の対応でプールの授業がありません。だから、子供たちにとっては思い切り夏を感じることのできた活動になったようです。活動を終えた子供たちの顔は、夏の太陽にキラキラ輝いていました。
 子供たちにとって、この夏休みはどんな夏になるでしょう。

3、4年生が「リズム縄跳び」で学習の成果を披露

 今年度、本校では、自ら自主的に運動に取り組む子を育てようと、個人に「体力アップカード」を持たせています。このカードには、縄跳びや鉄棒などの色々な技が載っていて、体育の時間だけでなく、昼休み等も進んで挑戦できるようになっています。
 3、4年生は、体育の時間にこの体力アップカードでできるようになった技を使って、音楽に合わせた「リズム縄跳び」を行いました。そして、7月31日(金)~8月5日(水)の昼休み、「リズム縄跳び発表会」を行いました。放送で発表会のPRをしたり、グループの工夫した点を紹介したりと、見に来てくれた人を楽しませる工夫がいっぱいです。
 発表会では、全員で音楽に合わせて二重跳びやあや跳びなどを披露し、みんな汗びっしょりになりながらかっこよくリズム縄跳びを発表できました。また、見に来た人も思わず体を動かして、一緒になって楽しんでいました。発表している「夢中」の姿が、見ている人にも伝わったようでした。

水をきれいにするための仕組みを学びました

 7月22日(水)、中部健康福祉センターの方をお招きし、4年生が水の出前講座を行いました。これは、大切な水がどのようにきれいになり、それをどうやって守っていったらよいかを考える社会科の授業です。
 最初に、家庭から出された汚れた水が、どのようにきれいになって川へもどされるのかを学びました。「各家庭には、浄化槽という汚れを食べてきれいにしてくれる施設があること」「浄化槽には、合併浄化槽と単独浄化槽とがあり、合併浄化槽でないとすべての汚れをきれいにできないこと」などを教えていただきました。実際に、汚れた水がみるみるうちにきれいになって行く実験を見て、浄化槽のすごさにみんなびっくりしていました。また、私たちが水を汚さないように気を付けることとして、食べ残して流しに捨てないようにすること、油は新聞紙にすわせてなるべくゴミとして処理することなどを学びました。
 学習を終えた子供たちからは、「私たちが食べ物を残さないことが水をきれいにすることになるなんてびっくりした。これからは、全部食べきるようにしたい。」「浄化槽は、家を建てるときに庭に埋めてあった。こんな役目をしていたことを知って勉強になった。」といった感想が聞かれました。大切な水資源を、自分たちの手で大切に守っていこうと、子供たちは「夢中」になってセンターの方のお話を聞くことができました。

夢中になって「お楽しみ読書」

 7月17日(金)、今年度2回目の「お楽しみ読書(読み聞かせボランティアの皆さんによる活動)」です。子供たちはこの時間がとても大好きです。いつもは最後までなかなか話を聞けない子も、この時は、「次は何が出てくるかな」と、視線が絵本から離れません。目を大きく開いて驚いてみたり、おっきな口をあけて笑ったりと、もう気持ちはすっかり絵本の中です。3年生のお楽しみ読書では、ちぎり絵による紙芝居を行っていました。手作りの紙芝居ということを聞いた子供たちは、「えー、自分で作ったの?」と驚いていました。
 読み聞かせボランティアの皆さんは、毎回、子供たちに喜んでもらおうと、色々な工夫をこらしてくれます。子供たちのために、大変お忙しい中、本当にありがとうございます。

子供たちの元気な姿を参観していただきました

 7月16日(木)、授業参観・学級懇談会を行いました。今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止の対応として、これまで保護者の来校を控えてもらっていたので、今回が初めての授業参観となります。
 1年生の保護者にとっては、初めての参観会です。右手をピンと伸ばしてがんばって手を挙げている我が子の様子をうれしそうに見ているお母さん、授業の時間じゅうよい姿勢で担任の話を聞いている姿をホッとした表情で見ているお父さんと、保護者の皆さんの方が緊張しているようでした。また、学年が一つ上がった子供の成長をうれしそうに見ている2年生以上の保護者の方もたくさんいました。
 後半は、PTA主催の「PTA教育講演会」を行いました。講師に各務真奈美氏をお迎えし、「夢を持って今を生きる」という演題で、各務さんのお子さんとの体験談から今の私たちが大切にしなくてはいけないものを伝えていただきました。
 今夜の夕食時は、授業参観での子供たちの様子で笑いがいっぱいになっていたらうれしいです。

不祥事根絶研修で「信頼される職員を・坂小を」

 7月13日(月)本校全職員による「不祥事根絶研修」を行いました。これは、研修を通して一人一人のコンプライアンス意識を高め、信頼される人・学校をつくることが目的です。
 この研修会では、個人情報の紛失という事例をもとに、問題点を探ったりそれを本校に置き換えて考えてみたりしました。また、最近特に多い交通事故・交通事犯については、標語を作って意識を高めることも行いました。
 大切な家族のため、子供たちのため、そして地域のために、絶対に不祥事を起こさないことはもちろんですが、私たちの言動一つで「信頼」は築かれたり崩されたりします。そうしたことを改めて認識した時間となりました。
 先生方、笑顔でつながりあう坂部小学校をみんなで創っていきましょう。

第1回学校評議員会で貴重な御意見をいただきました

 7月9日(木)、第1回学校評議員会を行いました。学校評議員会は、学校運営に関して地域の方の御意見をいただく会です。
 今回は、まず授業参観を通して本校児童の様子をみていただきました。次に、本校の学校経営構想をお伝えし、今後の教育活動の中で、保護者・地域がどのように関わることができるか、学校ができることは何かについて話し合いました。学校評議員の皆さんからは、「臨時休校でいつもと違う中で、子供たちは比較的落ち着いて学習ができていた。」「第2波に備えて、今できることは何かを考えておいた方がよい。」など、たくさんの貴重な御意見をいただきました。学校評議員の皆さんからいただいた御意見は、今後の教育活動に役立てていきます。

「PTAあいさつ運動」で坂部小に笑顔の花が咲きました

 7月8日(水)PTAあいさつ運動を行いました。この活動は、PTA健全育成部員の皆さんが、月に一度、本校校門に立って行うものです。
 登校してきた子供たちは、PTAの方に気付くと、「おはようございます」と元気な声であいさつをしたり、手を振ったり、笑顔になったりしていました。
 この日の朝もどんよりとした天気でしたが、PTAの方によるあいさつ運動で、坂部小学校にたくさんの笑顔の花が咲きました。

園の先生方に成長した姿を見ていただきました

 7月2日(木)第1回保幼小連絡会を行いました。これは、4園から入学した21名の子供たちが、ひと月余の小学校生活でどのように成長したかを、保育士の方々に参観していただくことなどがねらいです。
 お世話になった園の先生が1年教室に入っていくと、「わー、先生!」と子供たちは手を振りながら大騒ぎです。しかし、その後はすぐに気持ちを切り替えて授業に向かうところは、さすが1年生。一生懸命に算数のたし算の問題に取り組むことができました。気持ちの切り替えが素早くできるようになったことも、「夢中」の姿です。
 授業参観後の話し合いでは、保育士の方々から、「みんな、がんばって授業に臨んでいました。ちょっと安心しました。」とお言葉をいただきました。今後の子供たちの成長を、楽しみにしていただくとともに、よりよい成長のために御支援いただきたいと思います。

「かかわるステージ」から「チャレンジステージ」へ

7月1日(水)、「かかわるステージ」から「チャレンジステージ」に移るステージ朝礼を行いました。今回の朝礼も、新型コロナウイルス感染防止の対応として各教室での実施です。
 最初に、「かかわるステージ」での子供たちの成長(「夢中」になって取り組めたこと)を紹介しました。1年生は何事にも夢中になって取り組み、できることがどんどん増えています。2年生は学級全体の鬼ごっこ、3年生は授業に向かう態度と、どの学年も授業や生活、友達との関わりの中でたくさんの「夢中な姿」がありました。次に、各学年代表児童による「目指す授業像」の発表です。5年生は「相手の目を見て反応して聴く」ことを意識して授業に取り組んでいきます。その他の学年も、聴くことを大切に考えています。聴くことは、授業づくりの基本。聴く・考える・表出することで一時間一時間がより充実した楽しい授業となるよう、子供とともに力一杯がんばります。
 さて、今月16日(木)は、今年度初めての授業参観、学級懇談会です。段階的学校再開からひと月半、子供たちの成長、マスク着用での窮屈な生活の中での子供たちのがんばりをぜひ見にいらしてください。子供たちも私たち職員も、楽しみにお待ちしております。

保護者、地域の皆様、資源回収への御協力ありがとうございました

 6月27日(土)、第1回PTA資源回収を坂部区民センターを会場に行いました。今回は、新型コロナウイルス感染予防の対応として、積み込みをしてくださる環境整備部・PTA役員の皆さんは、マスクを着用しての作業です。
 そして、今回も、保護者の皆様、地域の皆様の御協力のもと、多くの資源を回収することができました。お休みのところ、また、大変お忙しい中、本校資源回収に御協力くださりありがとうございました。
 本活動による収益金は、子供たちのために有効に使わせていただきます。

今年度初めての「お楽しみ読書」

 6月26日(金)、新型コロナウイルス感染症予防の対応で見合わせていた「お楽しみ読書」が、今年度初めて行われました。今年も、地域のたくさんのボランティアの方々に御協力いただき、楽しい読み聞かせの会になっています。
 いつもならボランティアの方々の周りに集まり、絵本と対話するように行っている活動も、今回は、各自の机に座ったままで行いました。子供たちの中には、お話の内容に引き込まれて身を乗り出して聴いている子、まばたきも忘れるほど集中している子と、こんなところにも子供たちの「夢中」の姿が見られました。
 地域のボランティアの方々は、大型絵本や紙芝居、語り部スタイルと、様々な工夫をこらして子供たちに本の魅力を伝えてくださいます。大変お忙しい中、本当にありがとうございます。

苦手なものでもがんばって食べるよ

 6月25日(木)、1年生を対象に食育指導を行いました。講師は、栄養教諭の見崎先生です。今回のテーマは「給食ができるまで」。子供たちは、給食センターで、ものすごいたくさんの給食(4,400食分)が作られていることにびっくり、そして、それを作るための道具(ザルやおたま、しゃもじ)の大きさにまたまたびっくりしていました。給食センターでは、たくさんの量の野菜やお肉を大きな鍋に入れ、大きなしゃもじで炒めたり、おたまを使って味噌汁を作ったりしていることを学びました。
 見崎先生からは、「みんなが元気な体を作るために、給食センターでは色々な野菜やお肉を使い工夫して給食を作っています。」というお話がありました。それを聞いた1年生は、「僕は野菜が嫌いだけれど、これからはがんばって食べてみる。」と、力強く答えていました。今日勉強したことや発見したことが、きちんと1年生の心に届き、自分を変えようと「夢中」になっている姿は、とてもかっこいいです。

自分の体は、自分で守る

 6月24日(水)、6年生を対象に薬学講座を行いました。この講座では、学校薬剤師の松田先生を講師にお招きし、薬の正しい飲み方やお酒・タバコの害などについて学習することで、自分の体を自分の判断で守るとともに、健康な生活を送ることのできるようにすることがねらいです。
 松田先生からは、自分に効いた薬だからといって人に飲ませてはいけないことや、薬を飲むときはお茶やジュースではなく、多めの水で飲むことが、より薬の効果を引き出すことにつながるなどの説明がありました。薬のカプセルを使った実験では、少しの水でカプセルを触ると手にくっついてしまうことから、このカプセルがのどに引っかかってしまったら、のどに炎症が起こるということも分かりました。
 子供たちの生活に欠かせない薬のことや、これから大人になったときに役立つお酒やタバコのお話ということで、子供たちは、夢中になって松田先生のお話を聴くことができました。

アース・キッズチャレンジで地球温暖化を防ごう

 6月22日(月)、県地球温暖化防止活動推進センターや牧之原市環境課の方々によるアース・キッズチャレンジを、4年生対象に行いました。
 まず、全体で地球温暖化の現状と仕組みについてのお話をうかがいました。次に、3つのグループに分かれた体験学習です。一つ目のグループは、自転車発電体験をとおして、電気の大切さを学びました。二つ目のグループは、ゴミの分別ゲームをとおして、資源の大切さや活用方法を考えました。三つ目のグループは、日常生活の場面から、自分でできるエコ生活の取組を考えました。子供たちは、電気を作ることの大変さや日常生活に潜んでいる無駄やエコを知り、改めて地球温暖化防止の意識を高めることができました。活動終了後には、「これまでテレビをつけっぱなしでいたけれど、これからは気を付けたい。」「物を分別することでゴミが資源になることを知ったので、これから気を付けたい。」などの感想が出されました。
 未来を担う子供たちが、自分たちの住む地球を大切にできるよう、アース・キッズの一生懸命な(夢中な)姿を楽しみにしています。

4、5、6年生、待ちに待ったクラブ活動

 ひと月半遅れで、今年度初めてのクラブ活動を行いました。4年生にとっては初めてのクラブ、そして、5、6年生にとっても待ちに待ったクラブということで、子供たちは朝からワクワクです。
 今年も地域の方々を講師に招いて、グラウンドゴルフやバウンドテニス、料理や茶道を行っていきます。グラウンドゴルフクラブはあいにくの雨のため、校舎内で打ち方を練習しました。バウンドテニスクラブはラケットの持ち方やフォームを習って、早速ボール打ちです。料理クラブはこれからどんな料理を作ろうかと、みんなで考えました。茶道クラブは、コロナ感染防止として、いつもより間隔を開け、お菓子の食べ方やお茶のいただき方の基本を学びました。新型コロナウイルス感染防止対応で色々な行事ができなくなっている中で、思い切り体を動かしたり地域の方とふれ合ったりして、子供たちは『夢中になって』活動していました。
 地域の皆様、こうした状況の中で子供たちのためにありがとうございます。

先生、あのね。

 新型コロナウイルス感染防止にともなう臨時休校が明け、学校が再スタートしたのは5月18日(月)。それからひと月が経とうとしています。子供たちの中には、長期のお休みや慣れないマスクでの生活で、「気持ちが悪い」「頭が痛い」と訴える子も少なくありません。
 そんな中、待ちに待った小学校生活を思い切り楽しんでいるのは、1年生です。昼休みには、みんなで鬼ごっこをやったり競走をしたりして楽しく遊んでいます。また、「先生、見ててよ。」「おーい、ここまで上ったよ。」と、ジャングルジムのてっぺんまでスルスルと上り、得意気に手をふってみたり「すっごく高いよ。」と大きな声で呼び掛けてみたりと、『夢中になって』遊んでいる子もいます。自分でできるようになったことが、勉強でも遊びでも、そして生活でもどんどん増えて、子供たちの顔は、少しずつたくましくなってきました。
 さあ、今度はどんなことができるようになるでしょう。どんな顔で「先生、あのね。」って知らせてくれるでしょう。

(株)大石農園様の農園で、全校児童によるトウモロコシ狩り体験

 6月8日(月)、(株)大石農園さんの御厚意で、今年も全校児童によるトウモロコシ狩りを行わせていただきました。この活動は、トウモロコシ狩り体験を通して坂部地区の主産業である農業の楽しさや素晴らしさにふれ、農業に興味を持ってもらいたいという大石様の思いから実施されたものです。
 子供たちは、社長様からおいしそうなトウモロコシの見分け方や採り方についての説明、トウモロコシの実一粒から収穫するまでのお話をうかがった後、自分の背丈よりも高いトウモロコシ畑の中に入ってトウモロコシ狩りです。なるべく大きなものを見つけようとなかなか決まらない子、あっという間に5本見つけて終わる子と、トウモロコシを穫るのにもその子なりの性格が出ます。そして、持ってきたビニル袋からはみ出るほど大きなトウモロコシが獲れて、みんな大喜びでした。「妹がトウモロコシ大好きなんだ。」「うちは8人家族だからみんなで半分ずつにして食べよう。」と、両手で抱えきれないほどのトウモロコシを持ち帰る子供たちの顔は、笑顔であふれていました。また一つ、地域の方の温かな愛情をいただきました。
 大石農園さん、本当にありがとうございました。

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